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東工大ニュース

リヨン・アーバン・スクールのミシェル・リュソー学長が東工大を訪問

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2017.11.20

三島学長(前列中央)とリュソー学長(前列右)、マタス理事(前列左)

三島学長(前列中央)とリュソー学長(前列右)、マタス理事(前列左)

10月3日、フランスのリヨン大学前学長であり、現在はリヨン・アーバン・スクール(LUS)の学長であるミシェル・リュソー教授、リヨン大学のジャン・マタス国際担当理事が訪問し、本学の三島良直学長、環境社会理工学院の岸本喜久雄学院長、安田幸一教授、朝倉康夫教授、中井検裕教授と懇談を行いました。

リヨン大学は、2007年にリヨン地域に所在する主要高等教育・研究機関で構成され、大学の国際競争力強化等を目的として設立された大学連合組織です。LUSはリヨン大学を中心として新たに設立された機関で、地球規模で進展している都市化と環境の変化に起因した社会的な課題に学際的にアプローチすることを目的としています。

懇談の様子

懇談の様子

今回のリュソー学長の訪問は、都市化、都市計画の分野において、本学の環境・社会理工学院とLUSとの連携を模索することを目的にしています。同学院では、大きく方向転換しつつある地球・都市環境および社会情勢の変化の中で、さまざまな分野を横断する複合的な問題を工学的に取り扱っており、懇談ではLUSとの連携可能な研究課題について意見を交わしました。

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