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大規模災害時におけるすずかけ台キャンパスの使用に関する協定を締結

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公開日:2018.03.27

東京工業大学は3月27日、国土交通省横浜国道事務所との「大規模災害時における東京工業大学すずかけ台キャンパスの使用に関する協定」を締結しました。

調印式で握手を交わす国土交通省関東地方整備局の淡中泰雄横浜国道事務所長(左)と安藤真理事・副学長(研究担当)(右)

調印式で握手を交わす国土交通省関東地方整備局の淡中泰雄横浜国道事務所長(左)と安藤真理事・副学長(研究担当)(右)

国土交通省では、首都直下地震の発生後速やかに、人命救助や緊急物資の輸送路を確保するため、道路管理者と関係機関が連携し、道路啓開の考え方や手順、事前に備えるべき事項等を定めた道路啓開計画(首都直下地震道路啓開計画「八方向作戦」)を作成しています。

すずかけ台キャンパスは、神奈川県から都心に向かう重要なルートである東名高速道路横浜町田インターチェンジ(IC)、国道246号、主要幹線道路である国道16号保土ヶ谷バイパスに隣接しており、南・南西のどちらの方向にも物資・機材・人員の供給できる拠点として、集結拠点等に適した立地状況を備えています。

本学は、大規模災害の発生時にすずかけ台キャンパスを道路啓開部隊等の集結拠点として使用する旨の協定を締結し、本計画の深化に協力します。

東京工業大学(すずかけ台キャンパス)

お問い合わせ先

東京工業大学 広報・社会連携本部 広報・地域連携部門

Email : media@jim.titech.ac.jp
Tel : 03-5734-2975 / Fax : 03-5734-3661

3月28日14:20 画像に誤りがあったため、修正しました。

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