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益学長がAEARU第42回理事会に出席

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4月28日~29日に、東アジア研究型大学協会(AEARU:The Association of East Asian Research Universities)の第42回理事会が中国合肥市にある中国科学技術大学で開催され、東工大からは益一哉学長、関口秀俊副学長(国際連携担当)が出席しました。

AEARUは、1996年に東アジアにおける研究型大学間の交流促進を目的として設立されたフォーラムで、日本・中国・韓国・香港・台湾から18の大学が加盟しています。東工大は設立年より同フォーラムのメンバー校であり、2016年~2017年の2年間、理事校を務め、2016年8月には「AEARU第6回エネルギー・環境ワークショップ」を、2017年4月には第40回理事会を、本学で開催しました。また、AEARUメンバー校が開催する学生交流プログラムやワークショップにも本学の学生や研究者を定期的に派遣しています。

理事会には、議長校の筑波大学、副議長校の国立台湾大学、前議長校のソウル大学、及び(4つの理事校のうち)本学を含む3つの理事校からの代表者が出席し、2017年11月から2018年3月前半に実施されたAEARUワークショップ・シンポジウムの活動報告、2018年4月以降のシンポジウム等の活動提案の審議、AEARUの今後の活動方針に関する意見交換が行われました。

AEARU第43回理事会、及び第24回年次総会は、秋に国立台湾大学で開催される予定です。

益学長と中国科学技術大学のチェン・ツースン副学長(右)

益学長と中国科学技術大学のチェン・ツースン副学長(右)

6月6日11:15 本文中に誤りがあったため、修正しました。

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