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コンピュータサイエンスとプログラミングの基礎を学ぶ

新しいオンライン講座(MOOC)公開のお知らせ

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2019.08.23

本学ではインターネット上で誰でも受講可能なオンライン講座(MOOC(ムーク))を2015年10月から提供しています。現在まで提供している9つのMOOCには190を超える国と地域から受講者が集まっています。

講義画面例

講義画面例

実習画面例

実習画面例

edXでの講座紹介ページ
edXでの講座紹介ページ

2019年8月には新しいMOOCとして、渡辺治理事・副学長(研究担当)による「プログラミングしながら学ぶコンピュータサイエンス入門」をMOOC配信プラットフォームのedX(エディックス)より公開しました。

このMOOCでは、日本発のプログラミング言語「Ruby(ルビー)」で実際にプログラミングを体験しながら、コンピュータサイエンスの基礎を学ぶことができます。「計算を通じてコンピュータの世界を知る」ことを目的に開発された本MOOCは、日本語で学ぶことができ、高校生や大学生、社会人一般の方々がコンピュータサイエンスを学びはじめるのに適した内容になっています。

また2020年度からの小学校プログラミング教育の実施を前に、小学校の先生方がコンピュータサイエンスの面から、基礎からプログラミングを学ぶためにも最適な内容となっています。

本講座のまとめでは、直近の話題である人工知能やデータマイニング、シミュレーションについて、コンピュータと計算の視点から考えていきます。

以下のページから無料で受講することができます。この機会に是非、東工大の授業で学んでみてください。

また本講座は、より多くの方に学んでいただけるようにYouTubeでも公開しています。

MOOC(ムーク)

(マッシブ・オープン・オンライン・コース、大規模公開オンライン講座)。インターネット上で誰もが受講できる授業です。2012年に主要なMOOC配信プラットフォームが立ち上がって以降、急速に拡大を続けており、2018年には世界の900を超える大学等の高等教育機関から11,000のMOOCが提供されています。本学のMOOC開発は教育革新センター・オンライン教育開発室が担当しており、マサチューセッツ工科大学とハーバード大学が設立したMOOC配信プラットフォームedXにて「TokyoTechX」(トーキョー テック エックス)として世界に向けて配信しています。

お問い合わせ先

教育革新センター オンライン教育開発室

E-mail : oedo@citl.titech.ac.jp

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