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イタリア共和国のジャンルイジ・ベネデッティ駐日大使が東工大を訪問

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公開日:2022.06.06

4月26日、イタリア共和国のジャンルイジ・ベネデッティ駐日大使およびエンリコ・トラヴェルサ駐日イタリア大使館科学技術担当官が東京工業大学を訪れました。

一行は、2012年に世界トップレベルの研究拠点を目指す文部科学省のWPIプログラムによって設立された本学の地球生命研究所(ELSI)を見学し、関根康人所長とジョン・ウィリアム・ハーンルンド教授(副所長・主任研究者)らと意見交換をしました。
その後、益一哉学長、佐藤勲総括理事・副学長(企画担当)、渡辺治理事・副学長(研究担当)、林宣宏副学長(国際連携担当)と学長会議室にて懇談しました。益学長は東工大の概要や、特長的な取り組みである未来社会DESIGN機構を紹介しました。
ベネデッティ大使は今回の本学訪問の受け入れに感謝の意を表しました。両者は、日本とイタリアにおけるコロナ収束後の持続可能な未来に向けて、産業界との連携を含むさまざまな分野における協力の可能性について意見を交換しました。

両国の国旗を囲んでの記念撮影(左より、林副学長、佐藤総括理事、トラヴェルサ担当官、益学長、ベネデッティ大使、渡辺理事)

両国の国旗を囲んでの記念撮影(左より、林副学長、佐藤総括理事、トラヴェルサ担当官、益学長、ベネデッティ大使、渡辺理事)

ベネデッティ大使(右)と益学長(左)
ベネデッティ大使(右)と益学長(左)

地球生命研究所での記念撮影(左より、ハーンルンド教授、トラヴェルサ担当官、ベネデッティ大使、栗田敬事務部門長)
地球生命研究所での記念撮影(左より、ハーンルンド教授、トラヴェルサ担当官、ベネデッティ大使、栗田敬事務部門長)

未来社会DESIGN機構

社会とともに「ちがう未来」を描く
科学・技術の発展などから予測可能な未来とはちがう「人々が望む未来社会とは何か」を、社会と一緒になって考えデザインする組織です。

未来社会DESIGN機構(DLab)outer

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