東工大ニュース

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研究

ありふれた元素で高性能な窒化物半導体を開発

ありふれた元素で高性能な窒化物半導体を開発 安価な薄膜太陽電池開発につながる可能性

2018.06.22

要点 高い伝導キャリア移動度を持つp型およびn型の窒化銅半導体を開発 理論計...

腰原伸也教授と東工大がフランス・レンヌ市から表彰

腰原伸也教授と東工大がフランス・レンヌ市から表彰

2018.06.22

6月12日、フランス・レンヌ市にて開催された国際学会UCM2018(2018年物...

炭素と水素から土星形の分子をつくる

炭素と水素から土星形の分子をつくる 弱い相互作用が安定化のカギ

2018.06.19

要点 有機分子の環とフラーレンの球からナノサイズの土星形分子を作製 環の内側...

水晶発振回路の高速起動化でIoT機器の消費電力を大幅低減

水晶発振回路の高速起動化でIoT機器の消費電力を大幅低減 あらゆるものをインターネットでつなげるIoT社会の実現に貢献

2018.06.18

本研究成果のポイント あらゆる電子機器に用いられる水晶発振回路[用語1]の起動...

貴金属、稀少金属を用いないCO2資源化光触媒を開発

貴金属、稀少金属を用いないCO2資源化光触媒を開発 ありふれた元素だけを用いて人工光合成を実現

2018.06.12

要点 地球上に豊富に存在する元素(炭素、窒素、鉄)からなる新しい光触媒を開発 ...

分裂酵母の性(接合型)変換を制御する新たな遺伝子を発見

分裂酵母の性(接合型)変換を制御する新たな遺伝子を発見 接合型変換制御にユークロマチンも関与か

2018.06.12

要点 接合型の変換は、DNA複製時に染色体構造と共役したDNA組換え反応で起こ...

300 GHz帯で毎秒100ギガビットの無線伝送が可能な超高速ICを開発

300 GHz帯で毎秒100ギガビットの無線伝送が可能な超高速ICを開発 未踏のテラヘルツ波周波数の活用を拓く技術として期待

2018.06.11

日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦博夫、以下 NT...

温めると縮む材料の合成に成功

温めると縮む材料の合成に成功 室温条件で最も体積が収縮する材料

2018.06.11

要点 市販品の負熱膨張材料の体積収縮を大きく上回る8.5%の収縮...

5G向けミリ波無線機の小型化に成功

5G向けミリ波無線機の小型化に成功 安価な集積回路で実現、スマホ搭載に最適

2018.06.11

要点 世界初のLO移相方式による28 GHz帯5G向けフェーズドアレイ無線機を...

細胞のコラーゲン分泌機構の一部を解明

細胞のコラーゲン分泌機構の一部を解明 小胞体からの輸送に関わる脱ユビキチン化酵素がカギ

2018.06.05

要点 コラーゲン分泌を抑える脱ユビキチン化酵素USP8-STAM1を発見 巨...