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東工大発NPG Asia Materials誌の最新インパクトファクター9.042

2013.06.27

 NPG Asia Materialsは東工大発の材料科学誌としてNature Publishing Group (NPG)から2008年に創刊されました。2013年6月に公表された最新のISIジャーナル引用レポートでは、本誌のインパクトファクターが9.042となりました。これは、アジアから刊行されている材料科学分野における学術誌の中で最上位、アジアから刊行されている全学術分野の学術誌の中でも2位に位置づけられるもので、本誌が世界を代表する材料科学誌であることを示しています。
本誌の運営には東工大が非常に重要な役割を果たしており、創刊編集委員長である本学名誉教授の竹添秀男先生および7名の本学教員を含む諮問委員の監修のもと、編集委員長のバッハ マーティン准教授(理工学研究科有機高分子材料専攻)、編集委員の冨田育義准教授(総合理工学研究科物質電子化学専攻)、谷山智康准教授(応セラ研セラミックス機能部門 )らによって運営されております。本誌はオープンアクセス誌であり、以下のリンクから自由にご覧になれます。

詳しくはこちら ⇒ http://www.nature.com/am/index.html


NPG Asia Materials, copyright 2013