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東工大ニュース

三島学長がシンガポールを訪問

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2015.05.15

2月11日~12日、三島学長、水本哲弥副学長(教育運営担当)らがシンガポールを訪問しました。

一行はまず、シンガポール工科デザイン大学(SUTD)を訪問しました。シンガポール工科デザイン大学は、米国のマサチューセッツ工科大学の協力によって2009年に創立された新しい大学です。知識の詰め込みではなく、実社会をより良いものに変革できるリーダーを育てることを主眼においた新しい教育方法をとっています。三島学長とシンガポール工科デザイン大学の張道昌副学長はそれぞれの大学の教育システムについて紹介し、今後目指すべき教育と両大学の交流などについて意見交換を行いました。張副学長は、本学電気・電子工学科の卒業生です。

SUTD副学長と三島学長

SUTD副学長と三島学長

SUTD研究室見学

SUTD研究室見学

翌日、三島学長一行は、本学の全学協定校である南洋理工大学を訪問し、バーティル・アンダーソン学長、ラム・キンヨン副学長(研究担当)らと面談しました。ラム副学長には1月27日に本学で開催したスーパーグローバル大学創成支援事業のキックオフ・シンポジウムで、南洋理工大学における組織運営改革について講演いただくなど、 両大学は、ASPIRE League、世界展開力強化事業等を通じた研究・学生交流にとどまらず、幅広い交流を行っています。 両学長は、今後、合同ワークショップの開催等を通じてさらに交流を深めることで合意しました。

南洋理工大学長と三島学長
南洋理工大学長と三島学長

シンガポール滞在中、三島学長は Nikkei Asian Reviewの取材を受け、本学の教育改革や国際化について語りました。

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