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日本人学生と留学生の交流を促進!「テニスフェスティバル2016」開催

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公開日:2016.06.15

5月1日、大岡山キャンパスのテニスコートにて、「テニスフェスティバル(Tennis Festival) 2016」が開催されました。本イベントは、東工大の日本人学生と留学生の交流を促進することを目的として、東京工業大学留学生会(Tokyo Tech International Student Association、以下TISA)が主催し、東工大テニス部、東工大テニスサークルSEVEN、Sominityの協同により行われました。

積極的に交流を図る参加者
積極的に交流を図る参加者

メンバーの過半数が留学生で構成されるTISAと、部員のほとんどが日本人学生で構成される東工大テニス部および東工大テニスサークルが協同で開催した本イベントは、テニス部・テニスサークルのメンバーによるテニス未経験者への援助もあり、参加者のテニスの熟練度を問わず、多くの学生がテニスを通じて国際交流を行うことができました。

テニスを楽しむ様子1

テニスを楽しむ様子2

テニスを楽しむ様子3

テニスを楽しむ様子4

テニスを楽しむ様子

TISA 徳永唯希さん(理学院化学系 エネルギーコース 修士1年)のコメント

通常多くの部活・サークル団体は大半が日本人の学部生で構成されており、特に修士以上で学位取得のために日本に留学に来た留学生や、日本語が得意でない留学生にとって、部活動やサークル活動との接点は限られています。本イベントは普段あまり接する機会のない日本人学生と留学生との架け橋となるべく企画され、初めての協同企画にもかかわらず、多くの日本人学生と留学生が参加しました。今後も東工大のセパタクローサークルや合気道部など様々な部活・サークル団体とイベントを企画し、学生間の国際交流を促進していきたいと思います。

テニスサークルSEVEN 中釜雄太郎さん(機械宇宙学科 2年)のコメント

東工大のテニスサークルに所属する者として、普段活動しているだけでは気付かないことがありました。それは、参加者の留学生の多くが、テニスをやってみたい、あるいはテニスを本格的に練習したい、と思っているということです。結果として、私の所属するサークル(SEVEN)に興味を持ち、連絡をくれた留学生もいました。これまで彼らを受け入れる体制が、少なくとも私のサークルでは整っていなかったことも、現実問題としてあります。留学生がテニスをする機会がない、ほとんどのサークルが学部生を対象としている、といった問題点を解決していくことが、東工大におけるテニスを通した国際交流を発展させることにつながっていくのではないでしょうか。いずれにしても、多くの参加者がこのイベントに満足していたことを嬉しく思います。そして、来年以降もこのイベントが継続していくことを期待したいです。

参加者のコメント

台湾からの留学生 トウ・ショウヨさん

今回、TISAの活動に初めて参加し、とても良い思い出になりました。この活動が海外の友達を作る機会となり、またテニスも大いに楽しむことができました。今後もTISAの活動に参加したいと思います。ありがとうございました。

タイからの留学生 ハンピニットサック・パナウィットさん

とても楽しかったです。私はこの活動を通してテニスに興味を持った海外や日本人の友達ともっと知り合いたいです。今後もこのような活動に参加したいと思います。

集合写真

TISAは、東工大留学生の学生生活の援助及び学内の国際交流を促進することを目的として、2007年に設立された学生団体です。学内の留学生との接点を増やしたい・異文化交流に興味がある・将来留学を考えている・語学力を伸ばしたい、そんな東工大生をいつでも歓迎しています。

次回のサークル共催イベントは、東工大セパタクロークラブの協力のもと6月19日(日)に大岡山キャンパスの体育館にて行われます。より詳しいイベント情報やその他の活動に関して興味のある方は、TISAのウェブサイトouter等をご覧ください。

お問い合わせ先

東京工業大学留学生会(TISA)

Email:contact@mytisa.net

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