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国立台湾科技大学と学術交流協定を締結 協定は109機関に

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公開日:2018.03.23

廖(リャオ)学長(左)と三島学長(右)

廖(リャオ)学長(左)と三島学長(右)

東京工業大学は国立台湾科技大学と学術交流協定(全学協定)を締結しました。これで本学は、学生交流や研究者交流推進のための学術交流協定を世界29の国・地域、109機関と結んでいることとなります(2018年3月現在)。

3月7日に本学で実施された調印式には、国立台湾科技大学から、廖 慶榮 (リャオ・チンジョン)学長など10名が出席し、本学からは、三島良直学長、丸山俊夫理事・副学長(教育・国際担当)、芝田政之理事・副学長(財務・施設担当)・事務局長ほか、4名の教員が参加しました。また、台北駐日経済文化代表処から2名が出席しました。

国立台湾科技大学はTaiwan Tech(タイワン テック)とも呼ばれ、台湾を代表する理工系大学です。

本学と国立台湾科技大学は、2015年に本学大学院理工学研究科※が国立台湾科技大学の工学院、電気情報学院と部局間協定を締結し、翌2016年には、本学工学院、物質理工学院、環境・社会理工学院の部局海外オフィスを台湾科技大学内に設置するなど、主に工系分野での学生交流や研究者交流を活発に行ってきました。この度の学術交流協定の締結により、今後、両学の連携が全学的に拡大することが期待されます。

集合写真

集合写真

2016年に行われた大学改革により、3学部6研究科体制から6学院体制に移行しました。現在の教育体系については、以下をご覧ください。

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