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益学長が国立台湾大学の創立90周年記念式典に出席

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公開日:2018.12.20

11月15日、本学と全学協定を結んでいる国立台湾大学の創立90周年記念式典が台北市(台湾)で開催され、本学から、益一哉学長と高田潤一理事・副学長(教育担当)特別補佐が出席しました。

創立90周年祝賀ディナーで祝辞を述べる益学長

創立90周年祝賀ディナーで祝辞を述べる益学長

同日夕刻に開催された創立90周年祝賀ディナーでの来賓祝辞において、益学長は、「国立台湾大学と本学との交流は、20年に及ぶ長い歴史があり、さまざまな学生交流のスキームを通じて、これまでに国立台湾大学から40名を超える学生を受け入れています。また、東工大と国立台湾大学は、共に、社会に貢献できる人材を育てることの重要性を認識しており、このような共通認識に基づいて、今後もアジアのよりよい未来を創るために力を合わせていきたいと思います」と述べました。

国立台湾大学のクオ・ターウェイ暫定学長(左)と益学長(右)

国立台湾大学のクオ・ターウェイ暫定学長(左)と益学長(右)

翌日には、台湾在住の本学卒業生との懇談が行われ、本学同窓会組織である台湾蔵前会から40名を超える会員が出席しました。大学の教員、研究所の研究員、民間企業の幹部、法律事務所の特許弁理士など幅広い年代のさまざまな業種の卒業生が参加し、益学長による東工大の近況報告を懐かしそうに聞き入っていました。懇談会の参加者は、和気あいあいとした雰囲気の下で親交を深め、卒業生からは、東工大の執行部と卒業生が懇談し親交を深める機会を今後も設けて欲しいとの要望がありました。

台湾蔵前会の会員と共に

台湾蔵前会の会員と共に

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