研究

研究ニュース

東工大の研究論文、研究成果、研究者に関わるニュースなどを紹介します。

未利用光を利用可能な波長に変換する新しい材料プラットフォームを開発
2017.11.17
未利用光を利用可能な波長に変換する新しい材料プラットフォームを開発

村上陽一 工学院 准教授

未利用光を利用可能な波長に変換する新しい材料プラットフォームを開発 ―深共晶溶媒...

ありふれた物質でテラヘルツ波を可視光に変換 ―ナノ空間に閉じ込められた酸素イオンを振動させて発光―
2017.11.17
ありふれた物質でテラヘルツ波を可視光に変換 ―ナノ空間に閉じ込められた酸素イオンを振動させて発光―

細野秀雄 科学技術創成研究院 教授 / 戸田喜丈 元素戦略研究センター 特任講師

要点 遠赤外線の一種であるテラヘルツ波を可視光に変換 石灰とアルミナのみで構...

長寿命核分裂生成物を飛躍的に短寿命化する高速炉技術を利用した核変換システムを提案
2017.11.15
長寿命核分裂生成物を飛躍的に短寿命化する高速炉技術を利用した核変換システムを提案

千葉敏 科学技術創成研究院 教授 / 寺島敦仁 同研究院 大学院生

長寿命核分裂生成物を飛躍的に短寿命化する高速炉技術を利用した核変換システムを提案...

合成途上のタンパク質が故意に合成を中断する現象を発見 ―細胞内の環境変化を感知する新たなしくみ―
2017.11.14
合成途上のタンパク質が故意に合成を中断する現象を発見 ―細胞内の環境変化を感知する新たなしくみ―

茶谷悠平 科学技術創成研究院 研究員 / 田口英樹 同研究院 教授

要点 合成中のタンパク質がリボソームを不安定化して合成を終了することがある ...

大面積の分子配向を一段階で光パターン形成 ―「動的光重合」技術を開発し多彩な配向パターンを実現―
2017.11.13
大面積の分子配向を一段階で光パターン形成 ―「動的光重合」技術を開発し多彩な配向パターンを実現―

宍戸厚 科学技術創成研究院 教授

要点 多彩な分子の配向パターンを一段階で形成できる新手法「動的光重合」を新たに...

マクロライド排出ポンプの結晶構造解析に成功
2017.11.10
マクロライド排出ポンプの結晶構造解析に成功

村上聡 生命理工学院 教授 / 岡田有意 同学院 助教

マクロライド排出ポンプの結晶構造解析に成功 ―マクロライド系抗生物質の排出...

科学技術創成研究院 研究公開「先端研究成果の社会実装に向けて」開催報告
2017.11.08
科学技術創成研究院 研究公開「先端研究成果の社会実装に向けて」開催報告

ホール前ロビーで行われたポスター展示 10月13日、本学すずかけ台キャン...

骨の再生メカニズムを解明 ―骨を作る細胞の源と前駆細胞の住処を発見―
2017.11.06
骨の再生メカニズムを解明 ―骨を作る細胞の源と前駆細胞の住処を発見―

安藤和則 生命理工学院 大学院生 / 川上厚志 同学院 准教授

要点 モデル動物であるゼブラフィッシュで骨を作る骨芽細胞の前駆細胞を発見 こ...

植物の窒素欠乏耐性に必須な酵素を発見 ―新たなストレス耐性植物の開発に貢献―
2017.11.06
植物の窒素欠乏耐性に必須な酵素を発見 ―新たなストレス耐性植物の開発に貢献―

吉竹悠宇志 生命理工学院 大学院生 / 下嶋美恵 同学院 准教授

要点 窒素は植物の生育における必須栄養素 植物の窒素欠乏ストレス耐性に寄与す...

分子のオルト-パラ核スピン異性体間の光学遷移の検出に成功
2017.11.01
分子のオルト-パラ核スピン異性体間の光学遷移の検出に成功

金森英人 理学院 准教授

分子のオルト-パラ核スピン異性体間の光学遷移の検出に成功 ―オルト-パラ対称性の...