【重要】母国等に帰国する場合の留意点について

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公開日:2020.08.06

日本滞在中の留学生の皆さんへ

                                     外国人留学生相談窓口

                 母国等に帰国する場合の留意点について

東京工業大学では、3Q以降、対面授業とオンライン授業を併用して実施する予定です。

現在、日本政府の水際措置の強化にかかる措置として、入国拒否対象地域に14日以内に滞在した外国人については特段の事情がない限り入国拒否の対象でありますが、入国拒否対象地域の指定以前に日本を出国した再入国許可保持者については、8月5日より日本への再入国が認められることになりました。

外務省HP(日本語) https://www.mofa.go.jp/mofaj/page1_000864.html

    (英語)  https://www.mofa.go.jp/ca/fna/page4e_001074.html

ただし、この措置は、入国拒否対象になる前に母国等に帰国した方が対象になるので、これから日本を出国した場合は、入国拒否対象地域である期間は、原則として、再入国できるものでありません

また、仮に日本に再入国できた場合でも、空港からの交通手段及び14日間の待機宿泊を自分で確保する必要があります。

ついては、母国への帰国を強く希望する学生におかれましては、以下のことを十分考慮して、指導教員又は系主任やアカデミック・アドバイザー等と相談の上、総合的に判断するようにお願いします。

  1. 1. 長期間再入国できない場合には,学修が大幅に遅れる。例えば,3Q以降に実施される対面授業(特に必修科目)が履修できないことにより,卒業時期等に影響が生じる可能性がある。

  1. 2. 長期間再入国できないと、寮やアパートの支払いや清掃等でトラブルが発生する。そのようなトラブルが発生しないように、退去等を含めて検討する。

  1. 3. 帰国後でも授業料を支払えるように準備をする。(所定の期日を過ぎても授業料が未納の場合、除籍になるので注意。)

  1. 4. 第3Qから対面授業が始まり,登校禁止が解除された場合,帰国後の国費奨学金は支給停止される可能性がある。在籍確認が必要な民間奨学金についても同様と取り扱いになる可能性があるので、確認しておく。

    質問があれば,contact.intl.student@jim.titech.ac.jp までお願いします.

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