東京工業大学基金

学生・研究者の感謝の声

奨学金

手島精一記念奨学金

金 起誠さん(工学院 システム制御系)

金 起誠さん(工学院 システム制御系/学士課程 2年)

この度は「手島精一記念奨学金」に採用していただきありがとうございます。奨学金のおかげでより一層学問に励むことができます。私は将来、インフラ整備、生産工場の自動化などを通じて、日本の産業や新興国の発展に寄与したいと考えています。目標に少しでも近づくために、東工大の素晴らしい友人たちと高め合いながら、日々学問に励んでまいります。(2019年8月)

青木朗記念奨学金

小澤 奈央さん(物質理工学院 応用化学系)

小澤 奈央さん(物質理工学院 応用化学系/修士課程 1年)

この度は青木朗記念奨学金の奨学生として採用していただき、ありがとうございます。大学院進学は私の家庭にとって経済的に苦しいものでした。しかし、この奨学金によって経済面での不安が軽減され、今はずっと憧れていた東工大で研究や勉強をすることが出来て毎日とても充実しています。東工大の恵まれた環境で精一杯勉強し、卒業後は日本の科学技術のさらなる普及、発展に寄与できるよう努力し続けていきたいと考えています。(2019年8月)

草間秀俊記念奨学金

濱田 拓也さん(工学院 電気電子系)

濱田 拓也さん(工学院 電気電子系/博士課程 1年)

私は、次世代半導体材料とそれを用いたデバイス応用について研究をしています。ますます高度化する半導体集積回路技術の深い専門性を更に磨くために博士課程に進学しました。一方で、両親の経済的負担の軽減と学業専念の両立を模索する中でこのような素晴らしい奨学金を頂いたことで学業に専念できることになりました。本奨学金のためにご寄附をいただいた本学の関係者の皆様に心からの感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。(2019年8月)

大隅良典記念奨学金

赤嶺 侑飛さん(環境・社会理工学院)

赤嶺 侑飛さん(環境・社会理工学院/学士課程 1年)

この度は大隅良典記念奨学金に採用していただき誠にありがとうございます。地方学生の私は、入試の難しさに加えて金銭面の心配もあり、東工大を受験するのはとても不安でした。そんな時に私の背中を押してくれたのがこの奨学金でした。この感謝を忘れずに大学生活に精力的に取り組み、様々な出会いの中で自分自身を成長させ、社会に貢献できる立派な人間になれるよう誠心誠意努力してまいります。(2019年8月)

霜鳥 義仁さん(理学院)

霜鳥 義仁さん(理学院/学士課程 1年)

この度は、大隅良典記念奨学金に採用していただきありがとうございました。修学前に奨学金に応募しましたが、そのときは奨学金に応募する時間を惜しむほど気持ちに余裕がありませんでした。しかし、採用通知を受け、東京工業大学に絶対合格したいという意志が更に高まり、その気持ちを勉強に繋げられたからこそ合格できたと思っています。これからは、多くの経験をし、充実した大学生活を送りたいです。(2019年8月)

関根 連さん(理学院)

関根 連さん(理学院/学士課程 1年)

この度は、大隅良典記念奨学金に採用していただき、誠にありがとうございます。物理学系に進みたいと思っていますが、将来の具体的な目標が定まっているわけではないので、物理学にこだわりすぎずに自分が興味を持ったことは積極的に学ぶよう心がけたいです。(2019年8月)

細川 紳さん(物質理工学院)

細川 紳さん(物質理工学院/学士課程 1年)

大隅良典記念奨学金に応募したのは、高校の先生の推薦がきっかけです。入学以降、最先端の研究に触れる機会が多く、貴重な経験をすることができています。東工大の恵まれた環境の中で知識を深め、研究するために奨学金を有効活用します。この度は奨学生に採用していただきありがとうございます。(2019年8月)

三原正一女子学生活躍支援奨学金

内田 樹菜さん(生命理工学院 生命理工学系)

内田 樹菜さん(生命理工学院 生命理工学系/修士課程 1年)

この度は本奨学金に御採用いただき、ありがとうございます。私は神経疾患に興味があり、現在は神経系の発生メカニズムに関連する基礎研究を分子生物学的アプローチで行っております。将来は臨床研究とも密接に連携した国際的な研究施設で働き、神経疾患の原因を解明し、新しい治療法を提案できる研究者を目指しております。ご支援を通じて研究に専念し、本奨学金が目指す「国際的に活躍できる」レベルの研究力を身につけられるよう努めてまいります。(2021年3月)


飯塚 叶恵さん(環境・社会理工学院 土木・環境工学系/修士課程 1年)

この度は奨学生として採用していただき誠にありがとうございます。私は、交通システムに興味があり、渋滞を緩和するような交通の仕組みについて研究していきたいと考えています。自身の知見を広げるために、交通分野において世界トップレベルであるスイスへ留学する予定です。日本とは異なる交通の仕組みを体感し、レベルの高い環境で研究をすることで、将来は今後の日本や世界の交通の発展に大きく貢献できると考えており、今から楽しみにしております。(2021年3月)

永松 幸紀さん(情報理工学院 情報工学系/修士課程 1年)

この度は三原正一女子学生活躍支援奨学金の奨学生に採用いただき、心より感謝申し上げます。父の定年退職に伴い、大学院進学は経済的に苦しいものでした。また、新型コロナウイルスの流行による学びの環境の変化に戸惑いもありました。しかし、学部4年での研究生活を通し、大学院では今まで以上に研究に集中したいと強く感じ、資金面での不安なく、東京工業大学という素晴らしい環境で学べることを非常に嬉しく思います。奨学生として、そして東京工業大学の学生として、日本の先端技術を支える研究に尽力いたします。(2021年3月)

池上 遥香さん(工学院 経営工学系)

池上 遥香さん(工学院 経営工学系/修士課程 1年)

三原正一女子学生活躍支援奨学金の奨学生に採用していただき、心より感謝申し上げます。私は本奨学金の目的でもある「国際的に活躍できる女性」となるべく、本校経営工学院での学びや研究成果を最大限に活かし、グローバルワイドの経営コンサルティングファームに入り、今後の社会、企業、人々の様々な課題解決に向けて、特にデジタルを活用した提案を行い、その実現に尽力していく所存です。(2019年8月)


竹之下 眞央子さん(生命理工学院 生命理工学系)

竹之下 眞央子さん(生命理工学院 生命理工学系/修士課程 1年)

「アメリカで研究留学したい。」それは学部生の頃から強く抱いていた夢でした。三原正一女子学生活躍支援奨学金に採用していただけたことで、資金の心配をすることなく留学に挑戦することが出来ました。現在はカリフォルニア大学バークレー校で分子細胞生物学の研究チームに所属し、世界中から研究者や学生が集まる環境で学べる喜びを日々噛み締めています。東工大基金にご支援いただいた皆様、本当にありがとうございました。(2019年8月)

パラマウントベッド奨学金

石垣 信穂さん(物質理工学院 応用化学系)

石垣 信穂さん(物質理工学院 応用化学系/修士課程 1年)

この度はパラマウントベッド奨学金に採用いただきありがとうございます。私は新規反応の開発に取り組んでおり、朝から晩まで研究に取り組んでおります。コロナの影響で家計が悪化し、大学院への進学が難しくなりそうな中、本奨学金を知り応募させていただきました。本奨学金のおかげで大学院進学後も金銭的な心配なく研究に取り組むことができます。大学院進学後は研究により一層励み、本奨学金の目的である「挑戦し続けるフロントランナー」として、国際的に活躍できる人材になるべく努めてまいります。(2021年3月)

山田 陵太さん(情報理工学院 情報工学系/修士課程 1年)

この度はパラマウントベッド奨学金に採用していただき、誠にありがとうございます。2020年の新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、家庭の経済状況が不安定となりました。そして私が修士課程に進学して続き研究する場合、さらに家庭の経済状況が悪化するのではないかと不安を抱くようになりました。そのような中、パラマウントベッド奨学金を知りました。修士課程では学士課程に引き続き、画像認識に関する研究に取り組む予定です。ご支援して頂ける皆様の期待に応えられるよう、より一層研究に従事して参ります。(2021年3月)

上野 良彦さん(工学院 情報通信系)

上野 良彦さん(工学院 情報通信系/修士課程 1年)

学部時代にアルバイトをして生計を立てていたのですが、一人で学費と生活費を賄うには相当な量のアルバイトをしなければならず大学生活に支障が大きく出ておりました。修士課程では研究に集中したいと強く思い、その道を模索していたところ、パラマウントベッド奨学金を知りました。審査に通り、自分の研究に対する期待を再認識することができたことから、研究を通して社会に貢献していきたいと思っています。(2019年8月)

新垣 沙希さん(生命理工学院 生命理工学系)

新垣 沙希さん(生命理工学院 生命理工学系/修士課程 1年)

採用、誠にありがとうございます。パラマウントベッド様の企業スローガン「as human, for human」に惹かれ、応募しました。国内患者数500名程度の難病Cushing病の研究を続けるために大学院へ進学しました。「多くの人々の役に立ち、幸せにする」ことを目標に、支援してくださる皆様の期待に応えられるよう今後も努力していきます。(2019年8月)

太陽誘電奨学金

深町 賢人さん(工学院 電気電子系)

深町 賢人さん(工学院 電気電子系/修士課程 1年)

この度は「太陽誘電奨学金」に採用していただき誠にありがとうございます。私は現在、IoTデバイスや体内埋め込み型デバイスのための光電力伝送技術の研究をしております。 しかし、学費や生活費といった経済的な問題を抱えており、アルバイトとの両立を余儀なくされていました。この度、奨学金に採用していただいたため経済的不安が取り払われ、より研究に集中することができるようになりました。これからより一層社会に貢献できるように努力してまいります。(2021年3月)

田口 元貴さん(工学院 機械系 )

田口 元貴さん(工学院 機械系/修士課程 1年)

太陽誘電奨学金への採用、誠にありがとうございます。奨学金は今までアルバイト等で賄っていた学費や教材費、生活費として活用させていただきます。私は学部4年からペンギンの遊泳のバイオミメティクスに関して研究しており、修士課程ではこの研究を通して社会に新たな価値を提供していきたいと考えています。また、将来的には修士課程までに培った専門性や教養を用いて、科学技術により社会問題を解決するエンジニアになりたいです。(2021年3月)

研究支援

「東工大の星」支援【STAR】

平原 徹准教授(理学院)

平原 徹 准教授(理学院)

私は超伝導という、物質の電気抵抗がある温度(超伝導転移温度)でゼロになる量子現象を研究しております。通常物質を薄くしていくと超伝導は起きにくくなりますが、この常識に反し、厚さが数原子層の物質でもそれを支えている基板の効果によって普通の分厚い物質よりも高い超伝導転移温度を示すものが見つかりました。そこで本研究ではその起源を解明し、原子層物質で高い転移温度を示すものを作製する原理を確立したいと考えております。本研究は基礎研究ではありますが、SDGsなどの実現に向けて遠い将来に人類の生活にも役に立つ可能性があり、それに向けて本支援をもとにより一層研究に励んでいく所存です。この度の寄附に大変感謝しております。(2020年採択)

末松賞「ディジタル技術の基礎と展開」支援

原 祐子准教授(工学院

原 祐子 准教授(工学院)

Internet of Things (IoT) において、ネットワークに接続された多種多様な機器をリアルタイムに制御するためのディジタル回路の設計技術を研究開発しています。これまでは、対象の処理に特化したディジタル回路設計を行うことで高速化を実現してきましたが、再利用性を低下させるという問題がありました。本研究では、IoTにおける様々な組み合わせ最適化問題(ロボット制御や経路探索等)に着目し、効率良く最適化問題を解けるディジタル回路を実現することで、これまでの高速化と再利用性の相反する課題の解決を目指します。採択いただいたことを励みにし、本支援を活用してより一層研究を推し進めていく所存です 。(2020年採択)

大隅良典基礎研究支援

永 紘一郎助教(理学院)

相馬 拓人 助教(物質理工学院)

私は電子を二次元に閉じ込めた際に起こる新しい物理現象を探索するという基礎的な研究を行っています。これは超伝導のメカニズムなど、将来の応用に繋がるポテンシャルも持っています。しかしながら、私はつい2年前まで本学の学生であった若輩者であり、近年の情勢では若手しかもこういった基礎研究に対して研究費を獲得することはどんどん困難になってきております。そのため、今回のような援助を頂くことはこのような支援が東工大に存在しなかったら確実に不可能でした。頭に思い描いていた研究のアイデアを実際に進めることができ、非常に助かっています。感謝すると共に、良い研究成果を創出していくことで東工大や社会に還元していく所存です。(2020年採択)

家永 紘一郎助教(理学院)

家永 紘一郎 助教(理学院)

超電導体の内部を貫く磁束(渦糸)が示す量子現象について研究を行っています。予想される特異な量子現象を、極低温において熱流に対する磁束の応答を直接測定する熱電効果という手法に挑み、実証することを目指しています。採択いただいたことを励みにし、本支援を活用してより一層研究を推し進めていく所存です。(2018年採択)

異分野融合研究支援

藤枝俊宣准教授(生命理工学院)

藤枝 俊宣 准教授(生命理工学院)

この度は異分野融合研究支援に採択頂きまして厚く御礼申し上げます。本研究では、映画「ミクロの決死圏」のように体内に微小な「手術室」を送達することで、光などの物理エネルギーを利用したがん治療システムの創製を実現します。具体的には、光照射にて徐放可能な薬剤担持ハイドロゲルを埋め込み型の発光デバイスに搭載し、生体外からの無線通信にて光量を調整することで抗がん剤の放出挙動を精密に制御します。バイオ・ケミストリー・エレクトロニクスの異分野融合領域を開拓する本研究チームは、本邦の医理工学を牽引する若手研究者から構成されています。斬新な発想と挑戦的な研究姿勢のもと革新的な医療機器の開発を目指します。(2020年採択)

所属・学年・職名はインタビュー時点のものです

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東京工業大学 社会連携課

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