大学院で学びたい方

JICA SDGsグローバルリーダーコース

1. プログラム概要

本プログラムの目的・狙い

(1) 留学等を通じ、SDGs 達成に向けた開発協力推進のための行政・公共政策や経済・財政、外交、また教育や保健などの社会開発や科学技術分野に係る各国の政策課題について、政策決定に貢献する高度人材の育成。

(2) 我が国と価値観を共有し平和で豊かな国際社会の実現をリードする人材の育成。

(3) 研修終了後の共同研究や学術的な交流、JICA 事業への参画等を通じた質の高い人的ネットワークの形成・促進。


本募集により外国人留学生(以下、研修員)に採用された者は、2021年9月に研究生として入学します。

研修員は本学の入学試験に合格し、2022年4月に大学院正規課程(修士、または博士課程)に進学することとなります。この時点で正規課程へ進学できない場合は帰国となります。

受入開始時期
2021年9月
学院及び系等
主な支給内容

学費 (検定料、入学金、授業料)

奨学金 146,000~148,000 円/月(金額は変更となる場合があります。)

航空運賃(来日及び帰国時)

採用人数
数名
受入身分

当初、研究生(2021年9月)

本学入試を経て2022年4月より修士課程、または博士課程に進学

※研修員として修士課程から博士後期課程への学内進学は想定しておりません。

受け入れ期間
研究生としての滞在期間(最長6ヵ月)を合わせ、修士課程は最大2年6ヵ月間、博士課程は最大3年6ヵ月間
募集期間
2021年3月1日-4月1日
提出先
留学生交流課交流推進第2グループ

2. 対象者・研修員の待遇等

対象者
下記の対象地域のうち、将来、政府アドバイザーや上級官僚として政策決定に影響を及ぼすことが期待される若手行政官、研究者、企業出身者等。
対象地域、国
東南アジア カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、タイ、ベトナム、東ティモール
大洋州 クック諸島、フィジー、キリバス、マーシャル諸島、ミクロネシア、ナウル、ニウエ、パラオ、パプアニューギニア、サモア、ソロモン諸島、トンガ、ツバル、バヌアツ
南アジア ブータン、スリランカ、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、モルデ ィブ
東・中央アジア モンゴル、タジキスタン、ジョージア、アゼルバイジャン、アルメニア、トルクメニスタン
中南米・カリブ ドミニカ共和国、エルサルバドル、ホンジュラス、メキシコ、パナマ、アンティグア・バーブーダ、バハマ、バルバドス、ドミニカ、グレナダ、セントクリストファー・ネービス、セントルシア、セントビンセント、トリニダード・トバゴ、スリナム、ガイアナ、グアテマラ、ニカラグア、キュ ーバ、ベリーズ、コスタリカ、ジャマイカ、ハイチ、アルゼンチン、ボリビア、ブラジル、チリ、コロンビア、エクアドル、パラグアイ、ペルー、ウルグアイ(※ベネズエラを除く32 か国)
中東・欧州 イラン、セルビア、北マケドニア
サブサハラアフリカ サブサハラアフリカ49 か国
年齢
来日年の4月1日時点で、年齢が22歳から39歳までの者
学歴
学士号(修士課程入学者)、修士号(博士課程入学者)を取得している者
職歴
現職で6ヵ月以上の職務経験を有する者。所属組織から応募の承諾を得ている者で、プログラム修了後の復職が確約されている者。
その他
日本の大学にて正規課程を修了するにあたり、十分な英語力および学力を有する者。他の奨学金を受けていない者、受ける予定のない者。

3. 申請方法

申請者は、以下の申請者用WEBサイトを参照し、必要書類・手順を確認してください

英文ウェブサイト・申請者用 ※申請者用募集要項・申請様式

受入れ教員は、以下の受入教員用(学内限定)WEBサイトを参照し、必要書類・手順を確認してください

お問い合わせ先

学務部 留学生交流課
交流推進第2グループ

Tel: 03-5734-2236

E-mail: tokyotech.jicaprogram@jim.titech.ac.jp