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東工大ボート部 長沙国際大学レガッタに出場

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公開日:2018.09.06

東京工業大学端艇部(ボート部)が、7月26日から7月30日にかけて中国の長沙(湖南省の省都)に遠征し、「2018長沙国際大学レガッタ(2018 Changsha International famous Universities Rowing Regatta)」に出場しました。

2018長沙国際大学レガッタ(2018 Changsha International famous Universities Rowing Regatta)

本大会はケンブリッジ大学、イエール大学など世界9ヵ国から20の大学が参加したボートの大会です。日本から唯一参加した東工大ボート部は日本を代表するチームとなりました。

レースは7月28日、29日の2日間に分けて開催され、合計タイムが最も早いチームが優勝します。東工大は初日にアクシデントに見舞われ合計タイムではメダルに届きませんでしたが、2日目には強豪校として知られるイエール大学を破るなど、勢いある活躍を見せました。

レース中の様子(画面左のイエール大学を突き放す東工大ボート部)

レース中の様子(画面左のイエール大学を突き放す東工大ボート部)

(上段左から)大越さん(端艇部OB) 海上さん 藤井さん 服部さん 中島さん 長谷川さん 中森さん(下段右から)原さん 小川さん 井上さん 舩岡さん 島田さん

(上段左から)大越さん(端艇部OB) 海上さん 藤井さん 服部さん 中島さん 長谷川さん 中森さん
(下段右から)原さん 小川さん 井上さん 舩岡さん 島田さん

また、レースの他にも、長沙にある博物館や雅礼高校を訪問し文化交流をするなど、文化的にも充実した遠征になりました。

毛沢東の巨大な彫刻を眺める東工大ボート部

毛沢東の巨大な彫刻を眺める東工大ボート部

主将 舩岡知広さん(理学部 地球惑星科学科 学士課程4年)のコメント

研究室では、大地震の前兆としての地震活動の静穏化に関する研究に励んでいます。

試合については満足のいく結果は得られませんでしたが、海外選手の体格や漕ぎを隣で感じられたのは良い経験になりました。また観光やセレモニーではケンブリッジ大学、イエール大学など数々の世界的に有名な大学の学生と交流を深めることが出来て、とても充実した遠征になりました。

今回の遠征は昨年、国立1位を取ったことで得られたものです。来年以降も海外遠征を続けられるように、より高みを目指して、これからも強くあり続けます。応援よろしくお願いします!

今回の中国遠征は東工大ボート部にとって約20年ぶりの海外遠征となりました。これより一年間の集大成として、9月上旬に開催される全日本大学選手権という目標に向かい邁進していきます。

世界中から多くの大学が参加

世界中から多くの大学が参加

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Tel : 048-442-5581

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