感染症情報

感染症発生報告の対象となる疾患一覧(感染症発生報告の対象となる疾患一覧PDF)にある感染症にかかった場合は速やかに保健管理センターにご報告ください。

詳細はこちら:感染症発生報告HP版PDF

新型コロナウイルスPCR検査/抗原検査報告書(Excel)はこちら

インフルエンザ感染報告書はこちら

インフルエンザ以外の感染報告書はこちら

 

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を目的とした個人データの取り扱いについては、学内での感染拡大防止のために必要な場合、医療機関・保健所・接触者・学内関係者等への情報提供/確認を行います。 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合や、公衆衛生の向上のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難である時も、 大学は接触者等への情報提供/確認を行いますので、ご了承ください。 (根拠法令: 個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号), 個人情報保護委員会事務局通知(令和2年5月15日一部改正) , https://www.ppc.go.jp/news/careful_information/covid-19/ )

 

新型コロナウイルス感染症

新型コロナウイルス(SARS-CoV2)はコロナウイルスの一つで、一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。発熱や呼吸器症状が1週間前後続くことが多く、強いだるさ(倦怠感)が出現することがあります。潜伏期間は1~14日間(平均期間は5~6日)ほどで、発症する2日前から発症後7~10日間程度が感染可能期間(人にうつす可能性がある)と言われています。

 

新型コロナウイルス感染症は,誰もが感染しうることや,誰もが気づかないうちに感染させてしまう可能性がある感染症です。罹患者,濃厚接触者ならびにPCR検査 受検者の方は,とても不安な気持ちで,精神的なプレッシャーを感じています。周囲の学生,教職員の方は,人権に配慮した行動をとるとともに,差別や誹謗・中傷など 行わないこと,不要に情報を拡散しないようにご留意ください。

 

インフルエンザ

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスによる呼吸器感染症です。潜伏期間が1~4日(最長7日)程度で、発熱・頭痛・咳・咽頭痛・鼻水・筋肉痛などが主な症状です。通常の風邪より全身症状が強いことが特徴です。

東工大における感染状況

保健管理センターでは毎週キャンパス内における流行状況をお知らせしています。

詳細はこちら:インフルエンザ報告数推移・累積報告数PDF

感染性胃腸炎

 感染性胃腸炎とは、多種多様の原因によるものを包含する症候群です。嘔吐や下痢が主な症状で、特に冬場に発生するものはウイルスに由来するものが多いのが特徴です。感染力が強いものとして、ノロウイルス感染症があります。

デング熱

 デングウイルスが感染しておこる急性の熱性感染症で、発熱、頭痛、筋肉痛や皮膚の発疹などが主な症状です。

ジカウイルス感染症(ジカ熱)

 ジカウイルスはデングウイルスと同じ科に属し、症状はデング熱に類似していますが、デング熱より軽いとされています。また、感染して全員が発症するわけではなく、症状がないか、症状が軽いため気づかないこともあります。

VPD(Vaccine Preventable Diseases)対策

本学の感染症に対するリスク管理の観点および健康管理のため、本学に所属する学生は麻疹(はしか)・風疹(三日はしか)・水痘(水ぼうそう)・おたふくかぜの罹患歴及び予防接種歴を母子手帳等で確認し、予防接種歴がない,もしくは不明確な場合は,医療機関等で相談の上,予防接種を受けることをお勧めします。入寮者については,侵襲性髄膜炎菌感染予防のため,4価髄膜炎菌ワクチンの接種もご検討ください。

海外渡航の際の感染症対策

留学等で海外渡航の予定がある方は、事前にワクチンの接種が必要になる場合があるので、必ず下記にある「海外留学健康の手引き」を確認しましょう。

連絡先

保健管理センター大岡山 03-5734-2057・2065
保健管理センターすずかけ台分室 045-924-5107