大学院生向け授業料等免除制度

〈2020年 6月 16日 更新〉

【重要】新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う本学の方針により、学生支援課は、4月13日(月)から第二クォーター終了まで閉鎖します。

問い合わせは全てメールにてお願いします。

なお、メールの返信には通常よりもお時間を頂戴します。ご了承ください。

【新型コロナウイルス感染症による家計急変に伴う授業料免除申請について】

申請は締め切りました。

二次書類の提出期間は以下の通りです。※郵送で提出をしてください。

7月1日(水)~7月10日(金)(必着)

申請案内.pdf

新型コロナウイルスによる家計急変申立書.pdf

給与収入以外の減収申立書.pdf

公的支援の対象となる制度について.pdf

【重要:二次書類の提出について】

提出期間は7月1日(水)~7月10日(金)必着です。

以下のPDFをよく確認し、郵送で提出してください。
二次書類の受付について.pdf


【結果の通知と今後のスケジュールについて】※5月15日追加

申請結果の通知は、9月中旬を予定しております。

スケジュールについては、あくまで5月15日時点での予定です。今後の情勢の変化により再度変更となる場合もございます。その際には、このページ上で改めてお知らせいたします。



・2020年度より、大学院生向け授業料免除・入学料免除の申請方法が変わります。

・申請書類の紙配布はありませんので、各自でホームページからダウンロードし使用してください。

・家庭の状況等に変化が無くとも、これまでに申請した際とは、異なる判定結果が出ることがあります。

・判定結果については従来通り、授業料免除の場合は「全額免除」「半額免除」「不許可」の3通り、入学料免除の場合は「半額免除」「徴収猶予のみ許可」「不許可」の3通りです。「半額免除」「徴収猶予のみ許可」及び「不許可」の場合は、定められた期限までに所定の金額を納付する必要があります。

・修士課程も博士課程も標準修業年限内であれば、申請結果は年度内有効となります。前期に申請をすれば、後期の申請をする必要はありません。

・入学料・授業料の徴収猶予のみの申請も可能です。

【重要】不足書類の提出期限について.pdf

入学料免除

入学料の納付が困難な学生に対して、下記に該当する場合は本人の申請に基づき、選考の上、入学料の半額を免除することがあります。

1.
経済的理由によって納付が困難であり、かつ学業が優秀と認められる者。
2.
入学前1年以内において、学資負担者が死亡し、又は本人若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けたこと等により納付が著しく困難であると認められる者
3.
前記に準ずる場合であって、学長が相当と認める理由がある者。

※上記2にかかわらず、東日本大震災および熊本地震(平成28年4月)、平成30年7月豪雨、北海道胆振地震により被災した世帯の学生は、お申し出ください

入学料徴収猶予

入学料の徴収猶予のみ申請する場合も、応募条件、申請方法は上記入学料免除と同様です。

徴収猶予が許可された場合、入学料の納付期限は4月入学にあっては9月末(予定)、9月入学にあっては1月末です。

授業料免除

授業料の納付が困難な学生に対して、下記に該当する場合は本人の申請に基づき、選考の上、授業料の全額又は半額を免除することがあります。

1.
経済的理由によって納付が困難であり、かつ学業が優秀と認められる者。
2.
授業料納期前6ヶ月以内(新入生の最初の納期についてのみ入学前1年以内)において、学資負担者が死亡し、又は本人若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けたこと等により納付が著しく困難であると認められる者
3.
前記に準ずる場合で、学長が相当の事由があると認めた場合

※上記2にかかわらず、東日本大震災および熊本地震(平成28年4月)、平成30年7月豪雨、北海道胆振地震により被災した世帯の学生は、お申し出ください

授業料徴収猶予

授業料の徴収猶予のみ希望する場合も、応募条件、申請方法は上記の授業料免除と同様です。

徴収猶予が許可された場合、授業料の納付期限は前学期にあっては9月末(予定)、後学期にあっては1月末です。

申請書類の提出について

申請書類は、書類提出(一次)と書類提出(二次)の二回に分けて提出してください。

それぞれで提出が必要な書類は下記の通りです。

※新入生については、「別紙様式第5号 授業料免除兼徴収猶予願」を提出する必要はありません。

※別紙1-3の「申請者と生計維持者の資産額」欄の記入方法についてはこちら

・日本人学生

提出書類について(日本人・新入生).pdf  提出書類について(日本人・在学生).pdf

・留学生

提出書類について(留学生・新入生).pdf  提出書類について(留学生・在学生).pdf

・共通

【重要】不足書類の受付について.pdf

新入生のweb申請について

新入生のweb申請期間は終了いたしました。

webでの申請をした方は、入学後に定められた書類を、所属するキャンパスの学生支援課窓口に提出する必要があります。

授業料免除・入学料免除申請日程

新入生のみ、書類提出の前にweb申請が必要です。その上で、下記の通り書類の提出も行ってください。

いかなる理由でも下記申請日以降の書類は受け付けません。

※書類提出(二次)は、書類提出(一次)を行った者が追加書類の提出をするものです。新規の申請受付ではありません。

※修士課程も博士課程も標準修業年限内であれば、申請結果は年度内有効となります。前期に申請をすれば、後期の申請をする必要はありません。

※後期の申請日程は未定です。

新入生(前期)
web申請 2020年3月11日~3月25日 ※既に終了
書類提出(一次)

2020年6月1日~6月12日 ※既に終了

書類提出(二次) 2020年71日~710

在学生(前期)
書類提出(一次) 2020年3月2日~3月13日 ※既に終了
書類提出(二次) 2020年71日~710

申請場所

研究室が大岡山地区又は

田町地区にある学生

大岡山地区 学生支援課
経済支援グループ
(W8-E102)
研究室がすずかけ台にある学生 すずかけ台地区

学生支援課
すずかけ台学生支援グループ
(J1棟1階)

審査について

審査については、学業基準・資産基準・収入基準により行います。

結果について

免除結果は封書を本人の研究室へ、学内便にて送付します。

※学生支援課窓口での受取も可能です。申請の際にお申し出ください。

春に申請した場合の4月入学入学料免除、前後期授業料免除の結果は9月中旬の通知を予定しています。

秋に申請した場合の9月入学入学料免除、後期授業料免除の結果通知時期は未定です。

  • 免除申請を行った場合には、結果が出るまでは入学料・授業料の納付はしないでください。納付をした場合は申請が不許可となります。
  • 審査の結果、半額免除、不許可になった場合は、所定の期日までに入学料・授業料を納付する必要があります。
  • 学業成績等が、免除の判定において優位にはたらく場合があります。

よくある質問等

1. 日本人学生の生計維持者の考え方について

日本人学生生計維持者の考え方.pdf

2. 日本人学生の資産の考え方について

日本人学生資産について.pdf

3.FAQ

授業料等免除申請に係るQ&A.pdf

お問い合わせ先

入学料・授業料の免除に関して分からないことがありましたらメールでお問い合わせください。

学籍番号・氏名・電話番号は必ず記載してください。

折り返しメールにてまたは電話で回答させていただきます。

なお、通常の授業料納付(納付方法・引き落とし日等)については、こちらからどうぞ。