大学院生向け授業料等免除制度

〈2020年 9月 25日 更新〉

本ページには、大学院生向け授業料等免除制度についての説明が掲載されています。

2020年度後期の授業料等免除制度申請受付を開始いたします。

申請を希望する方は、申請要領および申請書類をよく確認し、申請書類を正確に作成してください。

・2020年度より、大学院生向け授業料免除・入学料免除の申請方法が変わりました。

・申請書類の紙配布はありませんので、各自でホームページからダウンロードし使用してください。

・家庭の状況等に変化が無くとも、これまでに申請した際とは、異なる判定結果が出ることがあります。
・修士課程も博士課程も標準修業年限内であれば、申請結果は年度内有効となります。前期に申請をすれば、後期の申請をする必要はありません。
・新型コロナウイルス感染症による家計急変に伴う授業料免除申請については、こちらをご覧ください。

申請プロセス

申請は3段階あります。全ての申請者が、全段階の手続きを行う必要があります。

1. Web申請:申請の意思を示す

2. 書類提出(一次):一次提出用の様式及び必要書類を提出

3. 書類提出(二次):二次提出用の様式及び必要書類を提出

授業料免除・入学料免除申請日程

いかなる理由でも下記申請期間以降の申請は受け付けません。

2020年後期

申請日程

web申請 2020年9月10日~2020年9月23日 ※既に終了

書類提出(一次)

在学生:2020年9月28日~2020年10月1日

新入生:2020年10月5日~2020年10月8日

書類提出(二次)

2020年10月30日~2020年11月5

※窓口受付時間:9:30~16:30
※郵送の場合は、最終期日までの消印のみ有効

申請書類

・申請要領
日本国籍等授業料等免除申請要領.pdf  私費留学生授業料免除等申請要領.pdf

・申請書類
日本国籍等申請書類(一次).pdf  日本国籍等申請書類(二次).pdf

私費留学生申請書類(一次).pdf  私費留学生申請書類(二次).pdf

2017年以前に入学した博士後期課程学生の授業料等免除申請について.pdf

Web申請について

全ての申請者は、web申請を完了する必要があります。

※web申請期間は、終了いたしました。

書類提出(一次)(二次)について

Web申請に続いて、申請者は提出書類(一次)(二次)を準備する必要があります。書類提出の前に、必ずweb申請を完了させてください。また、書類提出(二次)についてもweb申請と書類提出(一次)を完了している申請者のみが提出できます。

書類提出(一次)(二次)は、新規の申請受付ではない点に十分ご注意ください。
【重要】不足書類の提出期限について.pdf

申請書類の提出先

研究室が大岡山地区又は

田町地区にある学生

学生支援課
経済支援グループ
(大岡山 W8-E102)
研究室がすずかけ台にある学生

学生支援課
すずかけ台学生支援グループ
(すずかけ台 J1棟1階)

※書類は学生支援課窓口に直接持参、あるいは郵送(レターパックライト又は簡易書留郵便)にて提出してください。学内便は不可。

※郵送提出の場合の送付先と送付方法は、申請要領をお読みください。

※現在海外におり、大学の知人等にも代理提出を依頼できない場合はメールでご相談ください。

審査について

審査については、学業基準・資産基準・収入基準により行います。

結果について

免除結果は封書を本人の研究室へ、学内便にて送付します。

※学生支援課窓口での受取も可能です。書類提出(一次)(二次)の際にお申し出ください。

免除申請を行った場合には、結果が出るまでは入学料・授業料の納付はしないでください。納付をした場合は申請辞退の扱いとなります。

審査の結果、半額免除、不許可になった場合は、所定の期日までに入学料・授業料を納付する必要があります。

学業成績等が、免除の判定において優位にはたらく場合があります。

よくある質問等

1. 日本国籍等学生の生計維持者の考え方について

日本国籍等学生生計維持者の考え方.pdf

2. 日本国籍等学生の資産の考え方について

日本国籍等学生資産について.pdf

3.FAQ

Q&A(2020年後期).pdf


--以下は授業料等免除申請要領に記載されている基本項目です。

入学料免除

入学料の納付が困難な学生に対して、下記に該当する場合は本人の申請に基づき、選考の上、入学料の半額を免除することがあります。

1.
経済的理由によって納付が困難であり、かつ学業が優秀と認められる者。
2.
入学前1年以内において、学資負担者が死亡し、又は本人若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けたこと等により納付が著しく困難であると認められる者
3.
前記に準ずる場合であって、学長が相当と認める理由がある者。

※上記2にかかわらず、東日本大震災および熊本地震(平成28年4月)、平成30年7月豪雨、令和元年台風19号等、北海道胆振地震により被災した世帯の学生は、お申し出ください

※但し、以下の者は徴収猶予のみ申請可能(免除申請は不可)。

• 2020年度後期に入学した留学生。ただし、直前の学期に本学に在籍した者は除く。

※また、下記の者は申請できない。

• 国費留学生である者

• 私費外国人留学生で政府派遣の者

入学料徴収猶予

入学料の徴収猶予のみ申請する場合も、応募条件、申請方法は上記入学料免除と同様です。

徴収猶予が許可された場合、入学料の納付期限は4月入学にあっては7月末、9月入学にあっては1月末です。

授業料免除

授業料の納付が困難な学生に対して、下記に該当する場合は本人の申請に基づき、選考の上、授業料の全額又は半額を免除することがあります。

1.
経済的理由によって納付が困難であり、かつ学業が優秀と認められる者。
2.
授業料納期前6ヶ月以内(新入生の最初の納期についてのみ入学前1年以内)において、学資負担者が死亡し、又は本人若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けたこと等により納付が著しく困難であると認められる者
3.
前記に準ずる場合で、学長が相当の事由があると認めた場合

※上記2にかかわらず、東日本大震災および熊本地震(平成28年4月)、平成30年7月豪雨、令和元年台風19号等、北海道胆振地震により被災した世帯の学生は、お申し出ください

※但し、以下の者は徴収猶予のみ申請可能(免除申請は不可)。

• 2020年度後期に入学した留学生。ただし、直前の学期に本学に在籍した者は除く。

また、下記の者は申請できない。

• 2020年度前期に授業料免除を申請し、今年度の審査結果通知がされている者。但し、半額免除又は不許可の通知を受けた者のうち、新たに上記2. の条件に該当する者は、改めて申請することができる。

• 国費留学生である者。

• 私費外国人留学生で政府派遣の者

授業料徴収猶予

授業料の徴収猶予のみ希望する場合も、応募条件、申請方法は上記の授業料免除と同様です。

徴収猶予が許可された場合、授業料の納付期限は前学期にあっては7月末、後学期にあっては1月末です。

お問い合わせ先

入学料・授業料の免除に関して分からないことがありましたらメールでお問い合わせください。

学籍番号・氏名・電話番号は必ず記載してください。

折り返しメールまたは電話にて回答させていただきます。

なお、通常の授業料納付(納付方法・引き落とし日等)については、こちらからどうぞ。