適格認定

奨学金の貸与中は、毎年1回(冬・12月~1月頃)「奨学金継続願」を提出して下さい。

提出用封筒が日本学生支援機構から届きましたら、対象者に通知します。

令和元年度から上記封筒は廃止されました(下記「今年度変更点(重要)」1を参照)

この手続きを怠った奨学生は、奨学金の振込保留・廃止になることがあります。

令和元年度継続手続きについて

「奨学金継続願」及び「給付奨学金継続願」は、スカラネット・パーソナルにより提出してください。
奨学金の適格認定対象者は、下記の提出期間に必ず手続きを行って下さい。
なお,給付奨学生は,「給付奨学金継続願」以外に書類提出が必要な場合があります(下部参照

適格認定に関する日本学生支援機構のホームページはこちらから。outer

※ 今年度変更点(重要)

1 「貸与額通知書」の書面発行は,日本学生支援機構が廃止したため交付はありません。

 (スカラネット・パーソナルから確認ができます)

2 『奨学金継続願』の資料が必要な場合,以下をダウンロードしてご使用ください。
 ・ 「奨学金継続願」の提出(入力)手続きについて[学士]PDF
 ・ 「奨学金継続願」の提出(入力)手続きについて[修士・博士]PDF
 ・ 「給付奨学金継続願」の提出(入力)手続きについてPDF

〇 適格認定対象者(貸与)

第一種奨学生,第二種奨学生で、2019年10月末現在振込中又は保留中の者

なお、次の者は今回の適格認定からは除かれますので入力不要です。

1.
令和元年度内満期者
2.
休止中又は停止中の者(11月以降提出日までに休止又は停止となった者を含む。)。
3.
保留中で,昨年度の「貸与額通知」に表示された「振込明細」以降に振込みがなかった者。
4.
異動手続き中の者
5.
2019年11月以降の採用決定者(翌年の対象となります。)
6.
令和元年度緊急採用者(「緊急奨学金継続願」提出者を含む。)
7.
継続願提出期限において「留学奨学金継続願」が承認されている者

〇 適格認定対象者(給付)

2019年10月末現在振込中,保留中又は停止中の者

なお、次の者は今回の適格認定からは除かれますので入力不要です。

1.
令和元年度内満期者
2.
休止中の者(11月以降提出日までに休止となった者を含む。)。
3.
異動手続き中の者
4.
2019年11月以降の採用決定者(翌年の対象となります。)
5.
2019年11月以降に給付終期延長
6.
継続願提出期限において「留学奨学金継続願」が承認されている者
必要書類(給付奨学生は,別途提出が必要です)
詳細は「給付奨学生継続願」の提出手続きについて」p4を参照してください。
1 生計維持者の令和元年度(平成30 年分)市区町村民税(非)課税証明書
2 自宅外通学に関する証明書(生計維持者(父母ともにいる場合は両方))及び本人の住民票)

なお,以下に該当の者は提出が不要です。
・社会的養護を必要とする人
・奨学生番号が519から始まる者で生計を維持している人のマイナンバーが「提出済」の者

2020年4月から始まる新しい給付奨学金を申込む場合,採用されるとは限りません。
現行給付奨学生で,新しい給付奨学金に応募する場合は,必ず「給付奨学生継続願」を提出してください。

スカラネット・パーソナルによる継続願提出期限(貸与・給付共通)

令和2年1月14日(火)【厳守】※12/28~1/5は利用できません。

入力しない場合は、奨学生としての資格が廃止され、4月以降の奨学金の振込はされません。

奨学生の学業成績

学業成績が奨学生としてふさわしくない学生(留年者:学部(学士)生における学科(系)未所属者、研究室未所属者等)は、その状況により、振込保留・停止の処置がとられます。留年の事実が判明した場合、ただちに窓口に申し出てください。