物質理工学院 学生交流プログラム

更新日 2022/11/01

概要

物質理工学院では,学院単独で交流協定を締結している大学・研究機関へ,物質理工学院の優秀な学生を派遣する,学院独自の学生交流プログラムを実施しています。このプログラムでは,学生はホスト大学・機関の研究室に派遣され,研究活動を行います。

募集は年3回行われ,今回は2023年6月~2023年8月に渡航開始する学生を募集します。応募書類に基づいて英語面接を行い,派遣学生を決定いたします。

留学費用は原則自己負担ですが,別途,「工学院,物質理工学院及び環境・社会理工学院合同学生国際交流プログラム夏派遣」(以下,「工・物・環学院合同学生交流プログラム」)に応募,採択された場合は,留学費用の一部支援を受けられます。また,不採択の場合でも,物質理工学院から一部支援が行われる場合があります。

対象者

物質理工学院に所属する修士・博士課程正規学生

一部の大学・機関には学士課程学生(4年生以上)の受入を認めているところもあるので、相談のこと。 
 注)社会人学生は対象外。

派遣先

ジェノヴァ大学ポリテクニックスクール

イタリア学術会議 - 物質化学・エネルギー技術研究所

ワルシャワ大学化学部

ヨンショーピン大学工学部

ドイツ航空宇宙センター

マックスプランク高分子研究所界面物理部門

武漢理工大学材料複合新技術国家重点実験室

期間

2023年6月 ~ 2023年8月の渡航開始及び留学期間

【博士課程,修士課程】2~3 か月程度(時期・期間は受入研究室の定めるところとする)※60 日未満は応募不可

※正当な理由によっては 上記以外での渡航開始,渡航期間も認められるため,申請用紙にその旨記載してください。

【学士課程】個別相談  相談先:mct.intl.adm@jim.titech.ac.jp

募集要項

募集人数

各大学・研究機関とも年間を通じて1名程度

費用

原則自己負担
※別途,「工・物・環学院合同学生国際交流プログラム」(C3-aカテゴリー)での派遣に応募,採択された場合は,留学費用の一部支援を受けられます。また,不採択の場合でも,物質理工学院から一部支援が行われる場合があります。

※「工・物・環学院合同学生国際交流プログラム」の奨学金の受給希望者は,下記ウェブサイトで募集の内容(応募締切:12月6日(火)正午)を確認の上,本応募と並行して準備を進めてください。

工学院,物質理工学院及び環境・社会理工学院合同 学生国際交流プログラム

学内選考面接日

日時:2022年11月28日(月) ~11月30日(水) のいずれの日にて調整予定。(書類審査の後,対象者に別途通知) / 形式:英語面接(約20分)

応募方法

詳細は、募集要項を参照してください。また、新型コロナウィルス感染症の影響等により受入状況は流動的なので、応募1週間前までに必ず各コーディネータ教員、物質理工学院国際担当に相談してください。

問い合わせ先

お問い合わせ先: 物質理工学院国際担当

締切日

2022年11月25日(金)正午まで

応募書類提出先: 物質理工学院国際担当 (mct.intl.adm@jim.titech.ac.jp

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