特別授業料減免制度

2019(令和元)年度以前に入学した学士課程在学生向けの授業料減免申請については、高等教育の修学支援新制度(以下、「新制度」という。)に関連して、特別授業料減免制度(以下、「特別減免制度」という。)を併せて実施いたします。

制度の概要

令和2年4月より、学士課程に国が主導する新制度が導入されるが、新制度では、日本人学生のみが対象となること、免除区分が変更(「全額免除」「半額免除」から、「全額免除」「2/3免除」「1/3免除」)となること、減免額算定基準額(現、収入基準額)が大幅に減額されること等、従前の制度から大きく変更が生じることにより、令和元年度までに支援を受けていた学生が、充分な授業料免除を受けられなくなることが想定される。このような状況に対して、国が定めた経過的措置支援とともに、本学独自の事情(授業料値上げ)を含めた在学生の状況変化を補完するものとして本制度を実施し、学業の継続が困難となることを予防することを目的とする。

本制度への申請は、日本人学生については、新制度とあわせて学士課程在籍中に1回を原則とし、新制度不採用又は進学要件により新制度非申請の場合は、年度に1回を可能とする。私費留学生については、年度に1回を原則とする。

本制度は、令和元年度に在籍する日本人学生及び私費留学生の学士課程1~3年生にのみ適用する(令和4年度までで廃止予定)。

令和2年度の授業料減免申請は、以下のとおり実施します。

対象ごとに申請日程や提出書類等が異なりますので、留意して手続きを行ってください。

                                                             (2020年2月17日 更新)

新型コロナウィルス影響の関連により、申請書類の提出方法を「郵送」としました。 (2020年3月31日 更新)

第2回日本学生支援機構給付奨学金申請にあわせて、日本人学生の追加申請(6月8日~6月12日)を受け付けます。留学生向けの新型コロナウィルス感染拡大を事由とする家計急変者を対象とした追加申請を実施予定ですが、詳細は決定次第お知らせします。(2020年5月14日 更新)

【日本人・留学生共通】2次受付期間は7月1日~7月10日となります。期限内に必要書類を郵送にて学生支援課に提出してください。 (2020年5月25日 更新)

【留学生】新型コロナウィルス感染拡大に伴い家計急変した学生を対象とした申請を受け付けますので、該当者は期限内に申請してください。申請期間については、1次書類提出は6月1日~6月12日、2次書類提出は7月1日~7月10日です。詳細はこちらを確認してください。 (2020年5月25日 更新)

【重要】新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う本学の方針により、学生支援課は、4月13日(月)から第二クォーター終了まで閉鎖します。問い合わせは全てメールにてお願いします。なお、メールの返信には通常よりもお時間を頂戴します。ご了承ください。 (2020年6月17日 更新)

結果の通知と今後のスケジュール申請結果の通知は、9月中旬を予定しています。今後の情勢の変化により再度変更となる場合もありますので、その際には、このページ上で改めてお知らせいたします。(2020年6月17日 更新)            

学士課程 日本人学生

1. 申請要件

令和2年度に学士課程2~4年に在籍する者で、以下のいずれかの要件を満たすものを対象とします。

(1)
新制度に申し込みを行っている者
(2)
進学要件※により新制度に申請できなかった者で、経済的理由によって授業料の納付が困難であり、かつ学業が優秀と認められる者。
 ※新制度の申込資格「大学等への入学時期等に関する資格」を指す

2. 申請回数及び審査

申請要件(1)の申請者は、新制度に係る減免制度の申請をもって、申請したものとみなして審査をします。新制度に採用された者は、学士課程在学中は新制度の継続申請手続きをもって、本制度へ申請が継続されているものとして審査されます。新制度に採用されなかった者は、翌年度以降、年度に1回の申請ができます。

申請要件(2)の申請者は、年度に1回(前期又は後期に1回)申請できます。

年度に1回の申請にあっては、前期に申請した場合は、1年度分の免除審査をし、後期に申請した場合は、当該後学期分(半期分)の免除審査をします。

審査については、提出された申請書類から、収入状況(生計維持者及び本人)、所得から控除すべき事項などを学業成績とあわせて本学基準に基づき審査します。申請書類の内容について、申請者本人に大学からお問い合わせする場合もあります。

3. 申請日程

減免申請時の日本学生支援機構(Jasso)給付奨学金申請状況により、前期1次受付の期間が異なりますので、十分留意してください。

前期
書類交付期間
令和2年2月17日~7月10日(Webからダウンロードのこと)
申請期間
1次受付

【Jasso給付奨学金在学予約申請者(令和元年11~12月申請)】
令和2年2月17日~3月16日

【Jasso給付奨学金新規申請者(令和2年4月申請)】

令和2年4月1日~4月30日

 追加申請受付

【第2回Jasso給付奨学金新規申請者(令和2年6月申請)】

令和2年6月8日~6月12日

第2回Jasso給付奨学金(給付又は給付・貸与併用)の申し込みについて

第2回授業料減免の申し込みについて

2次受付※

令和2年5月11日~5月25日

令和2年7月1日~7月10日
1次受付済みの者の追加書類(収入等に関する証明書類)を受付するもの。新規の申請受付ではありません。

継続申請期間
令和2年8月(予定)(但し、新制度採用者に限る。)
後期
書類交付期間
令和2年7月中旬~9月30日(予定)(Webからダウンロードのこと) ※決定次第お知らせします。
申請期間
令和2年9月1日~9月30日(予定)決定次第お知らせします。

4. 申請書類

各自の状況に応じて必要な書類を確認し、各受付期間の期限内に提出してください。

提出にあたっては、5.申請場所(送付先)郵送してください。(簡易書留等の追跡可能な形式での送付を推奨します。)

※新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う本学の方針により、学生支援課窓口は、4月13日(月)から第二クォーター終了まで閉室します。

詳細は申請案内でご確認ください。

  • < 1次受付 >
    1.
    授業料等減免の対象者の認定に関する申請書類
    2.
    学修計画書
    3.
    結果通知用封筒(切手貼付)
    ※上記1~3は、新制度申請と特別減免制度申請を兼ねた申請書類となっています。

  • < 2次受付 >
    1.
    申告書類(家計状況申告等)
    2.
    収入に関する証明書等
    3.
    控除に関する証明書等

申請書は以下からダウンロードしてください。(掲載期間:令和2年2月17日~7月10日)

令和2年度授業料減免申請書類(学士・日本人学生用)(申請案内PDFPDF様式類(1次申請)PDFPDF様式類(2次申請)PDFPDF

5. 申請場所(送付先)

(送付先)〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1 W8-102

       東京工業大学 学生支援課 経済支援グループ

6. 申請結果

新制度及び特別減免制度による審査を経た後、申請結果(全額免除、半額免除、不許可)は本人に封書により通知します。

審査の結果、半額免除、不許可になった場合は、所定の期日までに授業料を納付する必要があります。

通知時期は7月中旬を予定しています。(後期は12月下旬予定)

7. 授業料徴収猶予について

授業料の徴収猶予のみ希望する場合は、申請時に窓口で「徴収猶予を希望する」旨をお申し出の上、ご申請ください。応募条件、申請日程等は上記減免申請と同様です。

徴収猶予が許可された場合、授業料の納付期限は前学期にあっては7月末、後学期にあっては1月末です。

8. 留意事項

  • 免除申請をしたら結果が出るまでは授業料の納付はしないでください。授業料を納付した場合には、本申請を辞退したものとみなします。
  • 申請回数については、申請要件(1)の対象者は原則学士課程在籍中に1回ですので、必ず今回申請するようにしてください。また、申請要件(2)の対象者は年度に1回を原則としていますので、申請漏れのないようにしてください。

9. 問い合わせ先

授業料減免申請に関して分からないことがありましたら、下記担当グループにメールでお問い合わせください。

学籍番号・氏名・電話番号は必ず記載してください。折り返しメールまたは電話で回答させていただきます。

学生支援課経済支援グループ : gak.kei@jim.titech.ac.jp

なお、通常の授業料納付(納付方法・引き落とし日等)については、「授業料等の額及び納付方法」からどうぞ。

学士課程 私費留学生

1. 申請要件

令和2年度に学士課程2~4年に在籍する者で、経済的理由によって納付が困難であり、かつ学業が優秀と認められる者。

2. 申請回数及び審査

年度に1回(前期又は後期に1回)とします。

前期に申請した場合は、1年度分の免除審査をします。後期に申請した場合は、当該後学期分(半期分)の免除審査をします。

審査については、学業成績とともに、提出された申請書類から、収入状況、所得から控除すべき事項などを本学基準に基づき審査します。申請書類の内容について、申請者本人に大学からお問い合わせする場合もあります。

3. 申請日程

前期
書類交付期間
令和2年2月17日~7月10日(Webからダウンロードのこと)
申請期間
1次受付
令和2年2月17日~3月16日
追加申請受付
【新型コロナウィルス感染拡大を事由とした家計急変者対象】
《一次書類提出》令和2年6月1日~6月12日
《二次書類提出》令和2年7月1日~7月10日
 申請案内はこちら
2次受付※

令和2年5月11日~5月25日

令和2年7月1日~7月10日
1次受付済みの者の追加書類(収入等に関する証明書類)を受付するもの。新規の申請受付ではありません。

後期
書類交付期間
令和2年7月中旬~9月30日(予定)(Webからダウンロードのこと) ※決定次第お知らせします。
申請期間
令和2年9月1日~9月30日(予定)決定次第お知らせします。

原則として、申請は年度ごとに1回となります。年度途中で予期せぬ家計急変があった場合は、別途ご相談ください。

4. 申請書類

各自の状況に応じて必要な書類を確認し、各受付期間の期限内に提出してください。

提出にあたっては、5.申請場所(送付先)郵送してください。(簡易書留等の追跡可能な形式での送付を推奨します。)

※新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う本学の方針により、学生支援課は、4月13日(月)から第二クォーター終了まで閉室します。

詳細は申請案内でご確認ください。

  • < 1次受付 >
    1.
    免除願(徴収猶予申請者は、猶予願)
    2.
    住居費に係る証明書類(賃貸契約書(写)等)
    3.
    身分証明書類(在留資格証明書(写)等)
    4.
    結果通知用封筒(切手貼付)

  • < 2次受付 >
    1.
    申告書類(経済状況申告書等)
    2.
    収入に関する証明書等

申請書は以下からダウンロードしてください。(掲載期間:令和2年2月17日~7月10日)

令和2年度授業料減免申請書類(学士・私費留学生用)(申請案内PDFPDF様式類(1次申請)PDFPDF様式類(2次申請)PDFPDF

令和2年度授業料減免追加申請書類(学士・私費留学生用)(追加申請案内PDFPDF、 一次提出様式類(家計急変申立書通常1次申請書類)PDFPDF、 二次提出様式類(通常2次申請書類)PDFPDF

5. 申請場所(送付先)

(送付先)〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1 W8-102

       東京工業大学 学生支援課 経済支援グループ

6. 申請結果

申請結果(全額免除、半額免除、不許可)は本人に封書により通知します。

審査の結果、半額免除、不許可になった場合は、所定の期日までに授業料を納付する必要があります。

通知時期は7月中旬を予定しています。(後期は12月下旬予定)

7. 授業料徴収猶予について

授業料の徴収猶予のみ希望する場合は、「授業料徴収猶予願」のほか、必要な書類を添付して、ご申請ください。応募条件、申請日程等は上記減免申請と同様です。

徴収猶予が許可された場合、授業料の納付期限は前学期にあっては7月末、後学期にあっては1月末です。

8. 留意事項

  • 免除申請をしたら結果が出るまでは授業料の納付はしないでください。授業料を納付した場合には、本申請を辞退したものとみなします。
  • 申請回数は、年度ごとに1回としていますので、希望者は申請漏れのないようにしてください。
  • 審査にあたっては、学業成績等が免除の判定において優位にはたらく場合があります。

9. 問い合わせ先

授業料減免申請に関して分からないことがありましたら、下記担当グループにメールでお問い合わせください。

学籍番号・氏名・電話番号は必ず記載してください。折り返しメールまたは電話で回答させていただきます。

学生支援課経済支援グループ : gak.kei@jim.titech.ac.jp

なお、通常の授業料納付(納付方法・引き落とし日等)については、「授業料等の額及び納付方法」からどうぞ。