スキルアップ・専門力向上・研究

更新日 2020年6月30日

スキルアップや海外の大学の研究室に所属し研究指導を受けたい方に向けたプログラムをご紹介します。

プログラム一覧

詳細

工系学生国際交流プログラム

工系学生国際交流プログラム
概要
※外務省海外安全情報における危険度レベル2以上の地域への渡航は内規により認められておりません。プログラム合格後や留学中に以下の状況となった場合、留学を中止する、または留学先を変更することになる可能性がある旨、留意してください。
2~3か月間、受け入れ先の研究室に所属し、自身の研究の幅を広げるための研究を行うプログラム。 書類審査・英語面接により、往復渡航費や滞在費等の一部を支援します。
主な応募資格
  • 派遣時に工系3学院(工学院、物質理工学院、環境・社会理工学院)のいずれかに所属する大学院生(社会人学生は不可)
  • 前年度の成績評価係数が2.3以上
  • TOEFL iBT 70点 またはTOEIC 650点相当以上。派遣希望先大学側の語学要件も満たすこと。
選考方法
  • 書類審査
  • 英語による面接(研究計画のプレゼンテーションと質疑応答、計10分)
派遣先
C1) ケンブリッジ大学、オックスフォード大学、ウォーリック大学、サウサンプトン大学、エコール・ポリテクニーク、ソルボンヌ大学、マドリッド工科大学、カールスタード大学、ウィスコンシン大学マディソン校、カリフォルニア大学サンタバーバラ校 
C2-a) メルボルン大学、清華大学、国立台湾大学、香港科技大学、バンドン工科大学、KAIST、マラヤ大学、インド工科大学マドラス校、ハノイ工科大学、南洋理工大学、チュラロンコン大学、モラトゥワ大学 の工学系
C2-b) 武漢理工大学、国立成功大学、タマサート大学、シンガポール工科・デザイン大学
C3-a) 工系3学院のいずれかの学院の部局間協定校
C3-b) 全学協定校
C4) その他工系3学院が特に必要と認めた大学・機関等との交流(協定のない大学)
※ 受入れできる部局が限定されている大学もあるので、上記HPを確認すること
募集
募集回 夏派遣 秋派遣 冬派遣
募集期間 11~12月 4~5月 8~9月
選考時期 1月中旬 5月末~6月初旬 9月末~10月初旬
渡航開始時期 6~8月 9月~12月 12月~2月
募集カテゴリー C1・C2・C3・C4 (C1)・C2・C3・C4 C2・C3・C4
問い合わせ・応募先
物質理工学院 国際交流支援チーム
本館2階227室 (大岡山 H-106) 電話:03-5734-3969
e-mail: ko.intl@jim.titech.ac.jp

MIT 原子力科学工学科 - 東工大 工系3学院 原子力系学生交換プログラム

MIT 原子力科学工学科 - 東工大 工系3学院 原子力系学生交換プログラム<募集中>
概要
※外務省海外安全情報における危険度レベル2以上の地域への渡航は内規により認められておりません。プログラム合格後や留学中に以下の状況となった場合、留学を中止する、または留学先を変更することになる可能性がある旨、留意してください。
世界最高峰の理工系大学であるマサチューセッツ工科大学(MIT)原子力科学工学科と東京工業大学工系3学院(工学院、物質理工学院、環境・社会理工学院)との間の単位互換、授業料不徴収を伴う約5か月間の派遣留学プログラム。留学先のMITでは原子力科学工学科 (NSE) に所属し、授業を履修します。原子核物理学工学入門を必修とし、それ以外はMITの提供する学部授業の広範な科目が選択可能。MIT教員を指導教員として研究活動も可能です。
応募資格
  • 以下の系いずれかに所属し、2021年8月派遣時に学士課程4年生であり、帰国した年の3月に卒業予定の者。 本学修士課程で進学するコースにかかわらず応募が可能。
    • 工学院:機械系・電気電子系
    • 物質理工学院:材料系・応用化学系
    • 環境社会・理工学院:融合理工学系
  • TOEFL iBT 100点以上がMITの留学受入要件につき、プログラム応募時にTOEFL iBT 90点以上/ TOEIC L&R 860点以上、IELTS 6.5以上取得していることが望ましい。
  • GPAは4.5スケールで3.5以上を目安とする。
期間
2021年8月25日頃 ~ 2022年1月31日(MIT Autumn Semesterに準じる)
奨学金
本プログラムからの特別留学奨学金支援はないため、各自、外部奨学金へ応募することを推奨します。
募集人数
2名
締切日
2020年10月28日(水) 正午厳守
募集要項・申請書
募集要項の記載内容に従って作成した申請書を MITプログラム担当宛に提出して下さい。 選考方法: 書類審査および英語面接(志望動機、自己PR、履修希望科目計画および質疑応答、計15分) 面接日: 2020年11月4日(水)午後
説明会(Zoom)
【第1回】 2020年9月30日(水)11:00~12:00
【第2回】 2020年10月14日(水)17:30~18:30 
 ※2回とも同じ内容です。
※説明会への参加は、プログラム応募対象の方および今後対象になり得る学士課程1~2年生とします。
※事前登録制につき、ミーティングID・パスワードを申込者にお知らせいたします。 メールの件名を「MIT留学説明会(第〇回)事前登録(氏名)」として、以下の情報を参加する説明会の前日正午までにお申し込みください。 (1)氏名 (2) 所属学院・系・学年 (3) 質問(もしあれば)
申し込み先: MITプログラム担当 mitp.admin@jim.titech.ac.jp
問い合わせ・応募先
物質理工学院 国際交流支援チーム MITプログラム担当
本館2階227室 (大岡山 H-106) 電話:03-5734-3969
e-mail: mitp.admin@jim.titech.ac.jp

 TAIST-Tokyo Tech Student Exchange Program in Thailand 2019  

TAIST-Tokyo Tech Student Exchange Program in Thailand (AE)
概要
※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、2020年度の実施は中止となりました。2019年度の募集要項等を参考に掲載しています。
タイ・バンコク近郊で実施される TAIST-Tokyo Tech の自動車工学コース講義を受講するとともに、NSTDAでのインターンシップに取り組みます。
対象者
学士課程4年生、大学院課程学生
派遣先
タイ・バンコク近郊(タイランドサイエンスパーク内のNSTDA施設)
期間
2019年9月12日(木)~2020年3月22日(日)のうちの12~30日間(移動日・休日を含む)
奨学金・経費
奨学金支給制度あり
募集人数
15名程度
締切日
第4次募集:2019年11月29日(金)17:15 
募集要項・申請書
募集要項の記載内容に従って作成した申請書をTAIST事務室宛に提出して下さい。

・募集要項PDF

・別紙1 PDF

・申請書 word

備考
募集人数(15名程度)に達し次第、募集を締め切ります。渡航日程が確定している方は、早めにご応募下さい。
第1次募集:2019年5月31日(金)
第2次募集:2019年7月1日(月)
第3次募集:2019年9月13日(金) 
第4次募集:2019年11月29日(金)※締切を延長しました。
問合せ先
TAIST事務室(国際事業課)
大岡山南6号館3階306号室 メールボックス:S6-8 電話:03-5734-3828
e-mail: taist@jim.titech.ac.jp
TAIST-Tokyo Tech Student Exchange Program in Thailand(ICTES) 
概要
※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、2020年度の実施は中止となりました。2019年度の募集要項等を参考に掲載しています。
タイ・バンコク近郊で実施される TAIST-Tokyo Tech の集中講義「Software for Embedded System」を受講するとともに、組み込みシステムの実現・実装のためのグループワークに取り組みます。
対象者
学士課程3・4年生、大学院課程学生
派遣先
タイ・バンコク近郊(タイランドサイエンスパーク内のNSTDA施設)
期間
2020年2月20日~3月21日
奨学金・経費
奨学金支給制度あり
募集人数
5名程度
締切日
2019年11月5日(月)17:15

プログラム説明会を以下の日程で開催いたします。興味のある方はぜひお越しください。

10月23日(水)14:00-15:00 大岡山キャンパス 南6号館 1階 101A号室

募集要項・申請書
募集要項の記載内容に従って作成した申請書をTAIST事務室宛に提出して下さい。

・募集要項PDF

・申請書word

備考
 
問合せ先
TAIST事務室(国際事業課)
大岡山南6号館3階306号室 メールボックス:S6-8 電話:03-5734-3828
e-mail: taist@jim.titech.ac.jp
TAIST-Tokyo Tech Student Exchange Program in Thailand(SERE)
概要
※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、2020年度の実施は中止となりました。2019年度の募集要項等を参考に掲載しています。
タイ・バンコク近郊で実施されるTAIST-Tokyo Tech のエネルギー資源工学(旧環境工学)コース講義を受講するとともに、NSTDAでのインターンシップに取り組みます。
対象者
学士課程4年生、大学院課程学生
派遣先
タイ・バンコク近郊(タイランドサイエンスパーク内のNSTDA施設)
期間
2019年8月下旬~2020年3月の1~2ヶ月間
奨学金・経費
奨学金支給制度あり
募集人数
5名程度
締切日
第2次募集:2019年11月29日(金)17:15
募集要項・申請書

募集要項の記載内容に従って作成した申請書をTAIST事務室宛に提出して下さい。

・募集要項PDF

・別紙1PDF<注意>講義日程は変更の可能性があります。また、新規講義が開講される予定です。

・申請書word

備考
【締切日について】
第1次募集:2019年5月24日(金)
第2次募集:2019年11月29日(金)
※募集人数(5名程度)に達し次第、募集を締め切ります。渡航日程が確定している方は、早めにご応募下さい。
問合せ先
TAIST事務室(国際事業課)
大岡山南6号館3階306号室 メールボックス:S6-8 電話:03-5734-3828
e-mail: taist@jim.titech.ac.jp

 Tokyo Tech-AYSEAS 

Tokyo Tech-AYSEAS 2019
概要

※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、AYSEAS2020は開催見送りとなりました。 AYSEAS2021については、確定次第、本ページに掲載いたします。

Tokyo Tech-AYSEASは、東工大グローバル理工人育成コースの実践型海外派遣プログラムの1つです。東工大生が東南アジアの国に赴き、タイ、インドネシア、フィリピン、シンガポール、ベトナム等現地・近隣諸国の大学生とともに企業、政府機関、大学、JICA等の施設を訪問し、インターカルチュラルコミュニケーションを通してグローバル化へのモチベーションの向上を図ります。

対象者
学士課程学生、修士課程学生  
派遣先
インドネシア
期間
現地訪問:8月27日(火)~9月6日(金) (10泊11日)
奨学金・経費
旅費(15万程度)は原則自費。主体的に参加した学生に対して7万円の奨学金が支給される場合がある。
募集人数
15名
締切日
2019年5月20日(月)
募集要項・申請書

応募方法:応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上、留学情報館(S6-405)に提出

募集要項PDF  

応募用紙word

選考方法:書類審査および面接(グループディスカッション)

面接予定日:5月29日(水)午後、5月30日(木)午後のいずれか

備考

◆プログラム

【国内学習】
6月11日~7月23日の毎週火曜日9-10限に、講義受講、工場見学、現地訪問先に関する調査・プレゼンテーション等を行う。

【現地訪問】
8月27日(火)~9月6日(金) (10泊11日)
インドネシアを訪問し、海外学生と共に企業訪問、工場見学、文化交流会、ディスカッション、プレゼンテーション等を行う。

【事後報告】
帰国後約1週間以内に最終報告書を作成し、10月の帰国報告会にて学習成果を発表する。

【単位】2単位


◆説明会

4月24日(水)12:30-13:30 大岡山S421(夏派遣プログラム説明会)

5月8日(水)12:15-17:30 東工大蔵前会館(留学フェア)

5月15日(木)12:30-13:30 大岡山S421(夏派遣プログラム説明会)

問合せ先

留学情報館・AYSEAS担当(大岡山S6-405)

E-mail: ayseas@jim.titech.ac.jp

Website: http://www.ayseas.ipo.titech.ac.jp/outer

環境リーダー育成国際連携拠点の創出

環境リーダー育成国際連携拠点の創出
概要
短期間、本学の学生を海外の研究機関に派遣して、研究を実施させる
主な応募資格
大学院総合理工学研究科、または環境・社会理工学院融合理工学系の学生であること
応募先
各指導教員

国際開発工学科フィールドワーク(海外実習演習)

国際開発工学科フィールドワーク(海外実習演習)
概要
本フィールドワークでは、フィリピンを2週間程度訪問し、フィリピンのデラサール大学を中心とした同年代の理工系学生との公私にわたる交流によって、国際協働力、国際的コミュニケーション能力を養う。また、現地の日本企業を見学し、海外で活躍する日本人科学技術者との対話を通して、国際的技術者として働くこと、国際的リーダーシップの意義や喜びを体感する。そして、英語が公用語であるフィリピンのデラサール大学の英語クラスの授業を受け、英語能力とその学習意欲を高める。また、フィリピン大学やフィリピン工科大学を訪問し、施設・研究の見学と質疑応答、学生交流などを通して、開発途上国の問題点や現状について学ぶ。
主な応募資格
国際開発工学科学生を優先させる
応募先
国際開発工学科長

国際親善ロボットコンテスト(International Design Contest:IDCロボコン)

国際親善ロボットコンテスト(International Design Contest:IDCロボコン)
概要
国際混成チームを構成し、2週間でチーム毎にロボットを設計・製作してコンテストを行う。
http://www.idc-robocon.org/index.html別ウィンドウ
主な応募資格
創造設計第一受講生
応募先
創造設計第一のガイダンス時に説明

地震工学インターナショナルインターンシップ

地震工学インターナショナルインターンシップ
概要
グローバルCOEプログラム「震災メガリスク軽減の都市地震工学国際拠点」が主体となって行っている3ステッププログラムの最終段階の科目として実施し、1ステップ目のInternational Communication、2ステップ目のInternational Collaborationに続くものである。1 ~ 2ステップの科目履修を終えた後、実際に海外に行き、現地でG-COEのカウンターパートである大学の教員の指導のもと、現地学生と協働作業で、都市地震工学を対象とした調査・研究・資料収集・レポート作成ならびにプレゼンテーションを行う。2ステップまでで培ったコミュニケーション力、コラボレーション力を更に高める場としての海外インターシップであり、これにより地震工学分野において国際的に活躍できる研究者・技術者としての能力向上を図る。カウンターパート大学は、東京工業大学の協定校でもある台湾国立中央大学(NCU)であり、NCUの全面的な協力の下、実施期間は夏季休暇中の9月を予定している。
主な応募資格
  • 大学院生(日本人学生・留学生)
  • 大学院科目「International Internship」履修者を優先とする
問合せ先
環境社会理工学院土木・環境工学系 教授 二羽淳一郎

 キャンパス・アジアプログラム(KAIST・清華大学への留学) 

キャンパス・アジアプログラム
概要

本事業は、韓国科学技術院(KAIST)及び清華大学と協力して、卓越した科学技術の素養だけでなく、コミュニケーションスキルを持ち合わせたグローバル人材を育成することを目的とした研究重視型のプログラムです。海外での研究、講義の受講を通して、国際的な舞台で活躍するキャリア形成を支援します。募集中の概要、対象学年、応募方法等は下記でご確認ください。ご応募をお待ちしています。

◇事業のウェブサイト◇

キャンパス・アジアウェブサイト outer

対象者
学部生と大学院生(プログラムによって異なります)
派遣先
KAIST(韓国)、清華大学(中国)
期間
KAIST:1か月~、清華大学:3か月~
奨学金・経費
奨学金あり、宿舎提供あり、往復航空券支給(支援枠上限あり)、プログラム指定の保険等は自己負担
募集人数
年間10名(予定)
締切日
上記ウェブサイト参照
募集要項・申請書

申請書類

1) 東工大申請書 (原本)

2) 人物評価書 (原本、封をした状態で)

3) 過去2年分の成績が確認できる書類(英文・コピー提出可)

4) 語学能力証明書(TOEICもしくはTOEFL-iBT)(コピー提出可)

その他、各大学所定のApplication Formなど

◇応募書類確認および申請書ダウンロード◇

キャンパス・アジア応募方法 outer 

その他の応募条件 

・帰国後に、留学報告会、留学フェア等のプログラムプロモーションに積極的に協力すること

・KAIST、清華大学からの受入学生が参加する講義やイベントにに参加すること

備考

最新の募集状況・募集要項は、こちら outerで確認してください。

問合せ先

留学生交流課 キャンパス・アジア事務局

担当:渡辺、半田(南6号館3階307B号室)

TEL:03-5734-2984

Email:campusasia@jim.titech.ac.jp

※メールによる問い合わせの際は、メールの件名を「キャンパス・アジア派遣に関する問い合わせ」としてください。

 ジョージア工科大学リーダーシッププログラム

ジョージア工科大学リーダーシッププログラム
概要
米国・ジョージア工科大学の協力を得て、東工大生を対象に新たに実施する、リーダーシップ養成プログラムの参加者を募集します。 プログラムでは、ジョージア工科大学での講義やリーダーシップ養成研修、現地学生との交流などが予定されています。
対象者
学士課程3~4年生、および修士課程学生(学士課程 1~2 年生等で参加希望する方はご相談ください) 
派遣先
ジョージア工科大学(米国)
期間
2020年3月3日(火)~3月13日(金)
奨学金・経費
JASSO奨学金(8万円)支給
募集人数
10名程度
締切日
2019 年 12 月 2 日(月)
募集要項・申請書

応募方法及び詳細はこちら:

募集要項 

応募用紙 

備考
面接予定日 : 2019年12月4日(水)
問合せ先
留学情報館・グローバル人材育成推進支援室
電話:03-5734-3520
メール:ghrd.sien@jim.titech.ac.jp

 トルコ(エネルギーシステムと都市のレジリエンス工学日土協働教育プログラム) 

2019年12月中旬~2020年3月中旬トルコ派遣の募集(エネルギーシステムと都市のレジリエンス工学日土協働教育プログラム)
概要

東工大が参画する「大学の世界展開力強化事業」の枠組みで、2019年12月中旬から2週間~3か月間程度、トルコの大学に滞在したい学生を募集いたします(航空券+海外旅行保険+αが支給されます)。応募に際しては、トルコ側大学の教員の滞在許可を得ていただく必要がありますが、トルコ側受入教員との共同研究やセミナー参加を通じて、国際力を養うことのできる貴重な機会です。皆さまからのご参加をお待ちしています。

◇事業のウェブサイト◇ http://jtre.t.u-tokyo.ac.jp/

対象者
修士課程および博士課程の大学院生(成績優秀な学部学生も可)
派遣先
イスタンブール工科大学、中東工科大学、ボアジチ大学(地震研究所)
期間
2019年12月中旬から2週間~3か月間(2020年3月中旬までに帰国すること)
奨学金・経費
渡航費、海外旅行保険の支援あり。別途、支給要件を満たす学生にJASSO奨学金支援の可能性あり。
募集人数
10名
締切日
2019年7月1日(月)17時厳守
募集要項・申請書

申請書類

・トルコ側の受入教員から滞在の了解(メールなどのコピー)

・過去1年間の成績証明書

・外部英語試験のスコアシート(コピー可)

上記資料と応募申請書(下記よりダウンロード)を添えて問合せ先までご応募ください

◇応募申請書ダウンロード◇

その他の応募条件       

・帰国後に派遣の成果報告書を作成し、成果の口頭発表を実施すること

・2019年夏季トルコからの学生受入中、つくばでの企業訪問(2019/7/25)やシンポジウム(2019/7/18・19)を含む、交流プログラムにも積極的に参加すること

備考
 
問合せ先

留学生交流課 原田(南6号館3階) 

(電話:03-5734-2984 Email:jtcp@jim.titech.ac.jp

※問い合わせの際は、件名を「トルコ派遣に関する問い合わせ」として下さい。

 フィリピン・グローバルシステム開発研修 

フィリピン・グローバルシステム開発研修
概要

今やITに関わるシステム開発は、グローバルな状況下で行われることが一般的となってます。

このことを鑑み、以下の通り、フィリピン・グローバルシステム開発研修の参加者を募集いたします。この研修は東京工業大学フィリピン拠点のご支援により実現した研修で、フィリピン大学の学生および、セブシティにある日系企業の現地エンジニアとチームベースでのシステム開発演習(市場調査・要求分析から製品アプリの試作まで)を実施します。

また、その準備としてグローバルシステム開発コミュニケーションに関するトレーニングを実施します。

対象者
大学院生、大学院課程学生
派遣先
フィリピン・セブシティ
期間
2017年8月20日(日)から 9月2日(土)
奨学金・経費
費用:約23万円 旅費の支援については、下記の説明会にて説明いたします。
募集人数
3~4名
締切日
2017年6月2日(金)17:00必着
募集要項・申請書

【応募方法】下記の項目を本文に記載したメールをIT特別教育プログラム事務局(jimu@itpro.titech.ac.jp)に送信してください。

・名前

・名前のふりがな

・学籍番号

・所属研究科・専攻

・指導教員名

・Javaを用いたAndroidアプリの開発スキルを有することに関する説明

・英語能力に関する説明(TOEIC、TOEFL、IELTSのスコア等)

*必ず、指導教員の了承を得た上で申し込んでください。

*メールの件名(Subject)を「グローバルシステム開発研修応募」としてください。

*質問は応募メールとは別のメールとして送信してください。

*メール送信後、翌々日(休日の前日にあっては、次の平日の次の日)までに返信がない場合は、確認のため、必ずメールを再度送信してください。

【選考方法】書類審査および面接

【面接予定日】2017年6月13日(火)16:45~ 西8号館E棟8階ゼミ室

*面接に関する詳細は説明会にて行います。

備考

【説明会】 以下の通り説明会を開催します。研修について興味がある人はぜひご参加ください。

 日 時 : 2016年 5月 23日(火) 16:45~17:15

 場 所 : 西3号館 7階 W371 教室

 ※説明会の事前申し込みは不要です。

【事前研修・事後研修】

2017年6月21日 昼休み(予定) オリエンテーション(1)渡航前の書類手続き等

2017年7月26日 昼休み(予定) オリエンテーション(2)事前打合せ

2017年9月28日(予定) 報告会開催

■注意:本研修では、単位は付与されません。

問合せ先

IT特別教育プログラム事務局

東工大 情報理工学院 西崎・森本

大岡山 西8号館 E棟8階 E-mail:jimu@itpro.titech.ac.jp

国際事業課国際事業グループ E-mail:kokuji.jig@jim.titech.ac.jp

個人応募

ETH Student Summer Research Fellowship
概要

The Student Summer Research Fellowship (ETH SSRF) program offers undergraduate and graduate students the opportunity to gain their first research experience in an area of their choice. The fellowship provided by the Computer Science Department of ETH takes place during two summer months and is open to all students worldwide. The department is committed to increasing diversity in the computer science area.
List of research areas Research opportunities are available in the following areas
-Theory and Algorithms
-Networked Systems and Parallel Computing
-Pervasive Computing and Cyberphysical Systems
-Information and System Security
-Data Management and Machine Learning
-Programming Languages and Software Engineering
-Visual Computing

◇プログラムのウェブサイト◇

https://inf.ethz.ch/studies/summer-research-fellowship.html outer

期間
2020年7月1日~8月31日
奨学金
1750スイスフラン
締切日
2019年12月15日正午(Central European Time)
備考

詳細は、プログラムのウェブサイトを確認の上、専用フォームよりご登録ください。

※申請後、留学生交流課 派遣担当hakenryugaku@jim.titech.ac.jpに申請した旨、必ず連絡をすること。

※本学が指定する海外留学保険(危機管理サービスあり)<補償内容は治療・救援費用が3,000万円以上、個人賠償責任が1億円とする。>に加入すること。