プロダクティブリーダー教育院(PLP)

PLP研修

プロダクティブリーダー教育院(Productive Leader Program、以下PLP)の研修科目として、企業などにおいて研究開発などの実際の活動を体験する実地研修を行います。国内外の企業などで2週間以上の実践研修を行うことにより1単位を認めます(1、2、4単位の科目があります)。研修補助費として、本機構からコース等に振替を行います。ただし、留学生が母国(国籍を有する国)で研修を行う場合、単位認定は行いますが、補助は支給されません。また,単位を取得できる他の科目との同時重複履修は不可です。詳細は下記の募集要項を参照してください。

申請書提出先

IIDP事務局(大岡山キャンパス 南6号館 406号室)

E-mail : iidpinfo@jim.titech.ac.jp

学内便 : S6-1

リカレント教育発展研修

本講義は社会人博士後期課程学生が、その勤務先での業務活動を通して本学が求めている必要なGraduate Attributes(以下GA)を身に着けていることを示すことにより、必要な単位の修得を可能とする科目です。

また、リカレント教育発展研修で取得できる単位数の上限は合計で4単位です。例えば、リカレント教育発展研修1と3で合計4単位、リカレント教育発展研修2-1と2-2で合計4単位、リカレント教育発展研修4で4単位となります。

現時点において企業等組織に所属している学生を意味するのではなく、現在のキャリア教育を通して、学生が修得すべきGAに相当する能力を備えていることを、履修申告する学生のこれまでの社会人業務活動・経験・実績をもとに認定できる学生

本研修において受講生はGA相当の成果をエビデンスベースで証明し、それを元に各コース・指導担当者による成績評価が行われます。例として、以下のような活動(成果)が考えられます。

  • 自己のキャリアデザインに関する考えを研究計画書の形でまとめる
  • 学会・国際会議等で発表を行う
  • 学会・社内での業界講習会において招待講演等の講師職を務める
  • 職務活動あるいは研究室内での研究活動への参加を通じて後輩を含む後進の指導を行う

これらの例に限らず、成果が確認できる内容・方法等について各コース・指導者と事前に合意を得たうえで課題を設定し、評価を行うことが可能です。 なおGA/単位について、別途所属コース、イノベーション科学コースで公開している科目およびIIDPのキャリア科目で履修する場合、相当するGAに対応する本講義での成果については問いません。

履修・単位取得の流れ

  1. 1.コース・指導教員が求める方法で成果が確認できる内容について、事前に学生との間で合意した課題を設定する。
  2. 2.学生は、その課題解決、成果達成等の結果をコース・指導教員に提出し、コース・指導教員がその評価を行う。
  3. 3.学生が履修申告をする。
  4. 4.コースでの認定を受けて、指導教員からIIDPに「リカレント教育発展研修」単位認定依頼書を提出する。
  5. 5.IIDPから成績報告を行う。
  6. 6.単位取得

課題例

  • 学会発表〇回(うち海外〇回)※ただし学位取得に用いないもの
  • ジャーナル論文〇編 ※ただし学位取得に用いないもの
  • レビュー・解説記事等 ※ただし学位取得に用いないもの
  • 特許○件 ※ただし学位取得に用いないもの
  • 標準化活動関連の活動 ※ただし学位取得に用いないもの
  • 学会活動、国際会議実行委員等の役歴
  • 対外的に示せるイベント等の担当歴
  • 組織・部下等の指導実績が示せる資料

単位認定報告時に使用する様式は、以下のものを利用してください。

お問い合わせ先

イノベーション人材養成機構(IIDP)

E-mail : iidpinfo@jim.titech.ac.jp