学位取得

更新日 2019年9月4日

海外の大学で学位取得を目指す方に向けたプログラムをご紹介します。

プログラム一覧

詳細

東京工業大学・ENPC(ポンゼショセ)ダブルディグリープログラム

東京工業大学・Ecole des Ponts Paris Techダブルディグリープログラム
概要
フランスのÉcole Nationale des Ponts et Chaussées(ENPC)と東京工業大学のダブルディグリープログラムに基づき、所定の要件を修了することで、最短3年間で両大学から修士号を取得することができます。
詳細
【主な応募資格】
工学院、物質理工学院、環境・社会理工学院 修士課程学生
【募集要項等】
ENPC_2020_CFA.pdfPDF
応募希望者でフランス政府奨学金の受給を希望する人は、6月頃に申請を行う必要あり。
【説明会】
<日時>2019年4月10日(水) 13:30 - 15:00
<場所>大岡山キャンパス西8号館W831
<内容>ENPC留学プログラム担当Louis Sato氏、およびプログラム参加学生によるENPCと東工大間のダブルディグリープログラムに関する説明
応募〆切
2019年6月19日(水)
応募方法

以下のオンライン・アプリケーションに直接応募のこと。

https://crm.enpc.fr/community/enpc/custom_forms/184

申請書類は以下の通り。(すべて英語の記載とすること)

・英語スコア / Language certificates (French and English)

・志望動機 / Statement of purpose

・履歴書 / CV

・学業成績証明書3ヵ年分 / Official 3 years marks

・学科内成績ランキング証明 / Ranking certificates in department and specialty

・List of current courses

・身分証明書のコピー / Passport or identity card

問い合わせ先  

環境・社会理工学院 土木・環境工学系 准教授 福田大輔
fukuda@plan.cv.titech.ac.jp

工系国際連携室 黒島 健(事務担当)

ko.intl@jim.titech.ac.jp 内線3859

東京工業大学・韓国科学技術院大学院ダブルディグリープログラム

東京工業大学・韓国科学技術院大学院ダブルディグリープログラム(9月開始)
概要
韓国科学技術院(KAIST)と東京工業大学の2つの修士学位が取得できるプログラムです。東京工業大学とKAISTの双方に修士課程学生として在籍し、それぞれの指導教員の下、両大学からそれぞれ修士号を取得することが可能です。
募集要項等
【出願資格】

東京工業大学大学院修士課程の正規課程学生であり、下記のコースに所属している学生であること。

(当該コースに進学を予定しており、本ダブルディグリープログラムを検討したい学生は、メールにて事前に相談下さい)

 ・機械系機械コース
 ・システム制御系システム制御コース
 
【募集要項等】
募集要項PDF 出願書類word
提出先・問合せ先
【提出先・提出方法】
工系国際連携室へ直接持参(大岡山キャンパス本館2階249号室)
受付時間:9:00~17:00
【問合せ先】
工系国際連携室 担当:黒島 健
e-mail: kaist.eng@jim.titech.ac.jp
※質問等は、メールにてお問い合わせください。
学内〆切
2018年10月15日(月)17時必着 
※応募にあたっては、指導教員のサインが必要です。

東京工業大学・清華大学 大学合同プログラム

東京工業大学・清華大学 大学合同プログラム
概要
中国の清華大学と東京工業大学とが共同で、大学院(修士課程、博士後期課程)の合同プログラムを設置し、日本語・中国語・英語を駆使して国際的リーダーシップを発揮できる優れた理工系人材を育成する、戦略的な国際化推進事業です。このプログラムに留学する清華大学生、東工大学生は、それぞれ相手大学にも在籍し、両大学で研究を行って、修士課程の学生は双方の修士号を、博士後期課程の学生はどちらか一方の博士号を授与されます。大学院レベルではわが国最初の、デュアル・ディグリー(双方学位)プログラムです。
詳細
問合せ先
東京工業大学・清華大学院
合同プログラム事務室
〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1, S6-7
Tel.03-5734-7650 Fax.03-5734-3677
E-mail:seika@jim.titech.ac.jp

東京工業大学・台湾国立交通大学ダブルディグリープログラム

東京工業大学・台湾国立交通大学ダブルディグリープログラム
概要
台湾国立交通大学(National Chiao Tung University)国際半導体産業学院 (International College of Semiconductor Technology)と東京工業大学工学院のダブルディグリープログラムに基づき、所定の要件を終了することで、最短2年で両大学から修士号を取得することができます。
詳細
【応募資格】
工学院電気電子系修士課程において、台湾国立交通大学側と共同研究が可能な教員に合格していること。
【期間】
 台湾国立交通大学の在学期間は最短1.5年
【奨学金】
 台湾側より支給予定
【使用言語】
 英語
【人数】
 数名
【応募締め切り】
 3月
問合せ先
工学院電気電子系 教授 宮本恭幸
または  inquiry@ee.e.titech.ac.jp

ルノー財団によるプログラム

2020年度ルノー財団によるプログラム<募集中>
概要
プログラムは以下の3種類があり、応募には東工大からの推薦が必要です。

ルノー財団から支援を受けながら、フランス語や英語で各々の専門教育を受けるプログラムです。本学からの推薦後、ルノー財団による選考が行われ、最終的な合否はルノー財団によって決定されます。

本学から応募可能なプログラムは以下の3プログラムです。

1. Advanced Master SMIB (Strategy Management of International Business)

2. Advanced Master VEVA (Electrical & Autonomous Vehicles)

3. TRADD Master (Transport & Sustainable Development)

詳細は募集要項およびルノー財団のHPを各自必ず確認すること。

募集要項など
【募集要項】
    3. フランス語公式スコア(フランス語が要件となっているプログラムに応募する場合)
    4 英語公式スコア
    5 学士課程入学以降の成績証明書
    6. 本学での身分を証明するもの
    ※応募書類について詳細は学内募集要項を確認すること。

    提出先・問合せ先

    提出方法:以下のいずれかとしてください。

    1)留学生交流課へ直接持参(大岡山 南6号館3階308)

    2)学内便(メールボックスNo. S6-7)


    問合せ先:学務部 留学生交流課 (派遣担当)

    e-mail: hakenryugaku@jim.titech.ac.jp   電話:03-5734-7645

    学内〆切
    2019年10月16日(水) 11時必着
    ※学内便、郵便の場合も同様。
    ※余裕を持って準備すること。

    その他(自由応募)

    個人応募

    プログラム名
    開催地
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