アカデミックリーダー教育院(ALP)

ALP研修I(ティーチング)

アカデミックリーダー教育院(Academic Leader Program, 以下ALP)の研修科目のAL研修I(ティーチング)は、キャリアプランの一つとして大学などの教育・研究機関に就職を目指している博士学生を対象とし、教授法・スキルを身につけることを目的としています。

具体的には、経験豊富な教授による最新の講義の仕方や講義テクニックの伝授などの座学と、受講学生による模擬講義、さらに出前講義などを行います。

ALP研修II(海外研修)

ALPの研修科目として、研究の国際化に伴う様々な国際共同研究等の実地研修を行います。指導教員の指示のもと、国外の大学・研究機関等で2週間以上の研究実践研修を行うことにより1単位が認められます。研修内容に国際会議、スクール等への参加も含ることができます。また、研修費用の一部として本機構から専攻・コース等に振替補助(上限20万円)を行います。詳細は下記の募集要項を参照してください。

申請書提出先

IIDP事務局(大岡山キャンパス 南6号館 406号室)

E-mail : iidpinfo@jim.titech.ac.jp

学内便 : S6-1

履修の流れ

1. 海外研修先を決定する

  • 本科目の対象となる研修は、国外の大学・研究機関などにおける国際共同研究などの実地研修です。研修に国際会議やスクールなどへの参加を含めても可としますが、それらへの参加のみを目的とした短期の渡航は対象外とします。(なお、留学生の母国での研修については、本科目履修対象外といたします。)

  • 本科目は、原則として2週間以上の渡航(出発日・帰国日を含めて14日以上)を対象とします。ただし、事前研修などが必要な場合に、2週間に満たない国外研修を対象に含めるケースもあるので、判断に迷った場合にはIIDPにお問い合わせください。また、他の派遣研修プログラム等との重複履修は不可です。

  • 研修先について、IIDPは紹介などは一切いたしませんので、指導教員とよくご相談ください。

2. 履修申請をする

  • 「ALP研修II」を履修できるのは、原則として、アカデミックリーダー教育院(ALP)に登録している博士後期課程学生です。ALPに登録していない学生が履修する場合、IIDPからの経費補助対象外となります。

  • IIDPからの募集案内(年4回、各Q開始約2ヵ月前、博士後期課程学生にメール送信)が届いた後、学生が申請書を記入し、IIDPに提出してください。(渡航時期にかかわらず、いつ提出しても結構です。)毎月10日を締切とし、20日頃までに履修・経費補助可否を審査します。

  • ALPに登録して本科目を履修する学生の研修経費を、IIDPが予算の範囲内で補助します。補助費は、日当を含まない旅費合計額の半額とし、うち宿泊料は本学旅費規則に定められている金額の約60%の額とします。また、国際会議など参加に関わる旅費以外の経費(参加費など)は、補助対象外とします。なお、補助額の上限は一人あたり20万円とします。(※申請書には航空運賃見積書を添付してください。)

3. 申請が承認される

  • 毎月10日までにIIDPに提出された申請書は、ALPカリキュラム委員会にて毎月20日頃までに審査され、各学生に審査結果(履修および経費補助)が通知されます。(各コース・専攻事務にもお知らせします。)

  • 履修が承認された学生には、「ALP研修II」についての詳細を合わせてお知らせします。

履修学生が行うこと

  • 教務Webでの履修登録(終了報告書提出時期に該当するQで登録すること)
  • 留学願提出や保険加入などの必要手続き
  • 海外研修
  • 「終了報告書」提出(研修終了後2週間以内にIIDPに提出すること)

4. 単位認定・経費振替が行われる

  • 成績評価は、学生の終了報告書などをもとに、IIDPのALP担当教員が行います。単位認定された場合、キャリア科目1単位(A2D&A3D)を取得できます。

  • 研修が予定どおりに行われたことを確認後、申請書に記載された振替先にIIDPから研修経費の予算振替を行います。旅行命令は研究室(指導教員)で行っていただき、旅費などはIIDPからの予算振替までは立て替えていただくことになりますので、ご承知おきください。(研究室経費とIIDP補助経費の合算での旅費申請については、ほとんどの場合問題ありません。ご不明な点はIIDPまでお問い合わせください。)

ALP研修III(国内研修)

将来アカデミック分野での活動を目指す学生の皆さんが、国内で研修を続けるために必要なリテラシーを身につけること、および、新しい研究者のネットワーキング構築のスキルを手に入れることを目的としています。本学とインターシップ協定を結んでいる(あるいは本学が特例に認めた)国内大学、公的研究機関(理研・産総研等)において2週間以上の実施研修が対象となります。詳細は下記の募集要項を参照してください。

申請書提出先

IIDP事務局(大岡山キャンパス 南6号館 406号室)

E-mail : iidpinfo@jim.titech.ac.jp

学内便 : S6-1

履修の流れ

1. 研修先を決定する

  • 本科目は、将来アカデミック分野での活動を目指そうとしている学生が、国内で研究を続けるために必要なリテラシーを身につけること、及び、新しい研究者のネットワーキング構築のスキルを手に入れることを目的とします。

  • 本科目の対象となる研修は、本学とインターンシップ協定を結んでいる、あるいは本学が特別に認めた、国内の大学・公的研究機関(理研・産総研等)における実地研修です。実地研修に会議やスクール等への参加を含めても可としますが、研修先と学生の所属研究室との共同研究の一環として行う研修は講究とみなし、本科目の対象とは認められないことがあります。

  • 本科目は、原則として2週間以上の研修を対象とします。2週間で積算80時間程度の研修を目安とし、研究やその他の事情で研修を中断するのは、2週間の研修で1回、4週間の研修で2回までとします。判断に迷った場合にはIIDPにお問い合わせください。

  • 本研修は、受け入れ先が認めた場合、英語のみでの履修も可能です。

  • 研修先について、IIDPは一切紹介いたしませんので、指導教員とよくご相談ください。

2. 履修申請をする

  • 「ALP研修III」を履修できるのは、原則として、アカデミックリーダー教育院(ALP)に登録している博士後期課程学生です。ALPに登録していない学生が履修する場合、IIDPからの経費補助対象外となります。

  • IIDPからの募集案内(年4回、各Q開始約2ヵ月前、博士後期課程学生にメール送信)が届いた後、学生が申請書を記入し、IIDPに提出してください。(研修時期にかかわらず、いつ提出しても結構です。)

  • 本科目を履修する学生の研修経費を、IIDPが予算の範囲内で補助します。補助費は、日当を含まない旅費合計額の半額とし、うち宿泊料は本学旅費規則に定められている金額の約60%の額とします。また、旅費以外の経費(スクール参加費など)は、補助対象外とします。なお、補助額の上限は一人あたり10万円とします。

  • リーディング大学院教育課程のプログラムや講究等、単位を取得できる他の科目との同時重複履修は不可です。

3. 申請が承認される

  • 毎月10日までにIIDPに提出された申請書は、ALPカリキュラム委員会にて毎月20日頃までに審査され、各学生に審査結果(履修および経費補助)が通知されます。(各コース・専攻事務にもお知らせします。)

  • 履修が承認された学生には、「ALP研修III」についての詳細を合わせてお知らせします。

履修学生が行うこと

  • 教務Webでの履修登録(終了報告書提出時期に該当するQで登録すること)
  • 保険加入などの必要手続き
  • 研修
  • 「終了報告書」「研修受入先からの評価書」提出(研修終了後2週間以内にIIDPに提出すること)

4. 単位認定・経費振替が行われる

  • 成績評価は、学生の終了報告書などをもとに、IIDPのALP担当教員が行います。単位認定された場合、キャリア科目1単位(A2D&A3D)を取得できます。

  • 研修が予定どおりに行われたことを確認後、申請書に記載された振替先にIIDPから研修経費の予算振替を行います。旅行命令等の手続きは研究室(指導教員)で行っていただき、旅費などはIIDPからの予算振替までは立て替えていただくことになりますので、ご承知おきください。(研究室経費とIIDP補助経費の合算での旅費申請については、ほとんどの場合問題ありません。ご不明な点はIIDPまでお問い合わせください。)

お問い合わせ先

イノベーション人材養成機構(IIDP)

E-mail : iidpinfo@jim.titech.ac.jp